食材の違いがそのまま値段の差な、


土曜のランチ

2年半ぶりに、例のフツーの住宅の一角を改装して営業しているレストラン を訪れてみたです。

おまけのサラダとスープ。

相方は1,050円のCランチで、ま、フツー。

ワタシは750円のAランチで、これも、ま、フツー。
相方とランチに出かけると、たいてい2種類のメニューを注文してシェアすることが多いのですが、今回の750円と1,050円の違いは、単に食材の違いだったです。750円のランチはエビとエリンギのグリル、1,050円のランチは帆立のベーコン巻きグリルなのですが、帆立のベーコン巻きグリルにも海老が使われていて、なんてことない帆立2個分の材料費がそのまま300円の差になっていたですよ。ですが、あまり大きくない海老なんで、750円の海老はマッシュポテトを土台にしてパン粉がまぶしてあったですが、このパン粉のおかげで海老の殻が実にカリッとした食感に仕上がっており、頭ごとバリバリ食べることができたです。もしかして750円の海老の方がイケル風味だったのではと。
ま、狭い厨房で、たった一人で調理していることを考えれば、むやみにメニューの種類を増やせないことはわかるですが、もともと高い価格設定ではないのだから、せめて土・日のランチくらいは全ランチ1,050円にしちゃって、値段の差ではなく中身に変化をつけて欲しかった、とはワタシ個人の希望。

食後のコーヒー、それにおまけのデザート。

Posted: 土 - 11 月 3, 2007 at 01:38 午後          


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