名も無き蕎麦屋で、いつもの休日ランチ
蔵王の紅葉が見頃と聞いて、紅葉狩りに出掛けることにしたです。まずは麓の蕎麦屋で腹ごしらえ。
お冷やグラスの柄も違えば大きさも違う(^^; てか、本当にここは蕎麦屋なのか?…ってカンジの店で、もちろん私がコンプリートを目指している蕎麦屋マップ にも載っていないわけです。だけど相方は今日は蕎麦と心に決めているから、なんの迷いも無く「もりそば」を注文。
意外とフツーの手打ち蕎麦だったです。 で、ワタシはというと、店に入るなり店内を見回して「中華そば」を食べている客が多いことを一目で察知し、「中華そば」にしたですよ。ま、チャーシュー麺という選択肢もあったのだけれども、メニューにはこれ見よがしに「昔ながらの…」と強調してあったので、それにしてみたです。
ま、フツー。こう感想を述べてしまうと、あまり大した事なかったのかと思われがちですが、実際は大盛りチャーシューにすりゃ良かったなと思ったわけで、けして悪い評価ではない、てか可もなく不可もなくっていうのがそもそも「昔ながら」っぽいわけですよ。スープ単独、麺単独で味わうと、全く大したことないのですが、一緒に味わうと妙にバランスが取れているというか、1+1が2以上になるというか、これはちょっと褒め過ぎ(^^ゞ で、お勘定を済ませて出ようと思ったら、「今、コーヒーをお持ちします」って、やはりどうみてもここはつい最近まで喫茶店だったですよ(^^; とまぁ腹の虫がおさまったところで、蔵王温泉に向かって車を走らせたですよ。
温泉場近くに発着駅のある山麓線ロープウェーから眺める紅葉は今が見頃。 で、折角だからと地蔵岳山頂までの乗り継ぎ往復チケットを買ってしまったですが、
山頂駅はガスの中…てか、気温が摂氏1度しかないでつよ(T-T) ま、ある程度は予想してたというか、運がよけりゃ紅葉と雪化粧の蔵王を一度に眺められるのではないかと秘かな期待もあったわけですが、それにしてもいくらロープウェー・ハイキングとはいえ、カーディガン1枚の軽装でここまで登るのは無謀というものだったでつ(^^ゞ
一目散に麓の駅まで引き返し、強酸性の温泉に浸かってお肌スベスベ、いや元気回復したところで、蔵王温泉に来たら忘れちゃならない名物の稲花餅 ゲット(^^) Posted: 日 - 10 月 21, 2007 at 12:56 午後 |
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