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秋の味覚を求めて…
いつもの休日ランチ、それに晩メシ
朝日連峰山麓の集落、大井沢に秋の味覚を求めにやって来たです。
大井沢から眺める月山。山頂から中腹にかけては草紅葉でうっすら茶褐色に色付いていたですよ。
で、まずは腹ごしらえ。前回、満員御礼で食べるのをあきらめた蕎麦屋に向かったです。今日も大入り満員で駐車場に車を入れるところから順番待ちでしたが、気長に待つことにしたです。
座敷に上がって待つこと約30分。いや30分というのはまだマシな方で、相席となったご夫婦は、天ぷら付きの天板蕎麦を注文して、かれこれ小1時間は待っているとグチをこぼしておったです。なにしろ70を超えたジィちゃんとバァちゃんが、たった2人っきりで一度に40人は座れるであろう民家蕎麦屋を切り盛りしているですよ。多分天ぷらを揚げるのはバァちゃんの役目で、天ぷらの注文がある程度たまると、それまでひたすら蕎麦を茹でていたジィちゃんと交代し、今度はバァちゃんが天ぷらをせっせと揚げるですよ。なので、お品書きにも「天ぷらは少々お時間をいただきます」とわざわざ断り書きが書いてあるです。ワタシらはそれを見て無難なところで蕎麦だけの大板にしたです。ま、バァちゃんの達者な動きを見ているだけで待っている間、退屈はしなかったですが。
割り箸ほどもある、太く固い田舎蕎麦。
以前、相方は太い蕎麦はあまり得手ではないと言っていたので、気を使ったつもりで、約3人前ある蕎麦の半分以上はワタシの腹の中に収まったですが、この秋収穫されたばかりの新蕎麦は実に香り高く、噛み締めるごとに蕎麦の香り広がる美味しさで、あとからもっと食べたかったのに…と相方に恨まれたですよ。で、ワタシだけ満腹となった後は、近くの温泉施設に向かい、産直コーナーを覗いてみたですよ。しかしお目当てのものは見つかず。仕方ないので温泉につかった後、次の産直コーナー目指して移動したです。
次に訪れたのは道の駅の産直コーナー。そこで季節限定、栗ソフト、ハケーン!
まずは湯上がりデザートとなるバニラソフトと栗ソフトに舌鼓を打ったですよ。ほのかに渋みを感じる栗ソフトもなかなか味わい深かったけど、それ以上にバニラソフト(゚д゚)ウマー。ミルクの味が程よく濃厚でつ。で、ソフトクリームを食べながら産直コーナーを探しまわるも、残念ながらここでもお目当てのものは見つからず。しかしかわって別のものをゲットしたですよ。
天然舞茸。スーパーで売っている舞茸とは比べ物にならないくらい香りが強いですよ。
今日の晩メシはこの舞茸を使った澄まし汁と、栗ごはん。
そうです、今日は栗を求めに山奥まで出掛けたですよ。しかし栗ソフトは見つけたですが、肝心の栗はどこにもなかったです。仕方無いので帰りにスーパーに立ち寄り、栗を買ってきたですが、炊きたての栗ごはんの栗は甘くてホクホク。ま、栗以外にも十分に秋を満喫した一日だったです。
Posted: 日 - 10 月 14, 2007 at 08:06 午後
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Published On: 10 月 29, 2007 03:17 午後
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