煮っころがし
この季節、山形で飲み会と言えば必ず芋煮がつきもの。一昨日の打ち上げ会でもそうだったし、今日は職場の飲み会で帰りが遅い相方も、多分今頃は芋煮を突っついているですよ。なので芋の顔もだんだんと見飽きてくるです。というわけで、
今日は油で揚げました。今朝テレビを見ていたら、某国営放送の番組で旬の里芋を使った和洋中の料理対決が放送されていたです。どれもみな美味しそうな料理でしたが、手羽先と一緒に一度油で丁寧に焼いてから甘辛く煮詰めた中華料理が、ご飯にとてもよく合いそうだったので、さっそく真似してみたですよ。
と言っても手羽先無し(^^ゞ いわゆるただの里芋の煮っころがしに過ぎないのですが、今朝のレシピを参考に、まず油でこんがりと揚げ色を付けてから、唐辛子の辛みを効かして甘辛の味付けにしたです。新じゃがの煮っころがしでよく使う手ですが、油であげることによってコクが加わり、通常の煮っころがしよりパンチが効いて一層旨味が増してるかも。
Posted: 木 - 10 月 11, 2007 at 07:07 午後