やけに待たせる中華レストランで


いつもの休日ランチ

この数ヶ月間、イベントやら何やらで、ゆっくり休日ランチを楽しむ間もなかったわけですが、それも今日の午前中で一段落。午後からは久し振りに時間を気にせずに昼メシを食いに出掛けたですよ。向かったのは歩いて5〜6分程のところにあるビル高層階の眺めの良い中華レストラン。客席に空きはあるようだったけど、お呼びしますので通路の椅子でお待ち下さいというから、予約でも入っているのだろうと言われるがまま大人しく椅子に腰掛けて待つ事10分。ようやく案内されたテーブルは最初店に入った時に目についた空席で、うむ〜ワシらはサクラだったのか?と小一時間問い詰めたい。

相方が注文したのは本日のおすすめランチセット、確かそんなカンジの名前のやつ。
ガヒ━━(゚Д゚;)━━ン!
本日のおすすめセットならすぐに出てくるだろうとふんでいたですが、優に30分は待たされたですよ。いや、こちらの中華レストランがスローなのはオープン当初からの周知の事実なので、遅いのにはもう馴れっこだったですが、問題はセットの中身ですよ。何しろワタシが悩みに悩み抜いて注文したのは、

単品の東坡肉だったです。_| ̄|○
あうあう〜、セットメニューと見事にかぶってしまったですよ。最初に本日のセットメニューの中身をきちんと確認しておくべきだったです。ま、後から悔やんでも仕方無いので、食べ較べてみることにしたですが、ウッ(゚Д゚;) 全然違う! そもそも肉の大きさといいテリといい、見かけからして全く違うわけですが、それより何より驚いたのは、肉質も違っていれば、味も別物なのですよ。セットメニューの東坡肉もどきは、いわゆる角煮っぽいやつで、あまり中華らしさを感じないのですが、単品メニューの東坡肉はちゃんと皮付き豚バラ肉を使い、食感がプルンプルンでとろけるように柔らかく、しかも八角やら肉桂、紹興酒が効いて味に10倍くらいふくらみが感じ取られるのですよ。セットメニューに皮付きの豚肉を使うかどうかは置いといて、ここまで味付けに差をつけるのは、ちょっとあからさま過ぎるでつよ。厨房でもこの2つを同時に注文されるのはちょっとイヤだったんじゃないかな(^^;

単品の東坡肉には饅頭が付いていたですが、

単品で注文した炒飯と相方のライスをトレードし、白いご飯の上に東坡肉を汁ごとぶっかけて食べてみたです。ちょっと甘辛目の味付けだったけど、そこがまた白いご飯と実によく合い(゚д゚)ウマー

セットメニューのデザートとコーヒー。
とまぁ、久々にのんびり時間をかけて休日ランチを楽しんだですが、お会計を済ませ店の外にでると、あらら、いまだに通路で待たされている客がいるですよ。店内は半分以上がすでに空席になっているというのに、いくらなんでもコレは…。

Posted: 日 - 9 月 23, 2007 at 01:45 午後          


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