食欲不振な1週間?


Jast a spoonful of sugar helps the medicine go down

1週間ほど落ち込む日々が続いていたです。いや体重ではなくて気持ちが(^^; ストレスで何を食っても美味いとは感じず、食材からインスピレーションが湧いてこないですよ。いつもなら気持ちがへこんだ時には何処からともなくジュリー・アンドリュースの歌が頭の中に流れてきて、考えようによっちゃどんな仕事も楽しくこなせると自分に言い聞かすのだけど、今回ばかりはそれも全く役に立たず、さらにはもう一つのソウルソング「今日がダメなら明日があるさ、明日がダメならあさってがあるさ♪」というドン・ガバチョ的思考も止めど無いリフレインに陥ってしまい、一体いつになったら解決の糸口が見いだせるのか光明が射してこない。ま、その事の発端をこのブログにぐちぐち書き連ねようとは思わないですが、実際どのくらい参ったかというと、

そもそも事の発端に関わる会議で、弁当に用意しておった中華ちまきが喉を通らなかったというか、食べる気力さえ失せたくらいだと言うのだから、やっぱワタシってどこまでも目出度いやつ?(°-゜)\バキ

しかしいつまでもクヨクヨしちゃいられないと気を取り直してとある飲みに参加してみたりするわけですが、ああ…ビアジョッキに残った縞模様がキレイとついついいつものクセで写真に収めてみたりするのだけど、それ以降はあまり料理には箸をつけずシャッターボタンにも手がかからないわけですよ。ならばと続けざまに翌日の宴席では今度は目の前に運ばれて来た料理を次から次と口の中に放り込んでみるわけですがウマイともマズイとも感じないのだからかなりの重症。で、とうとうヤケクソになってその日は普段滅多に行かないカラオケまでお付き合いしマイクを握りしめてみたりするわけだけど、その場では無理矢理テンション引き上げたところでけして長続きはせず、今朝は二日酔いのままいつもより早く目が覚めてしまったものだからそのまま夕べの残務整理と本日の会議の準備。今日はもともと会議が2つ重なっているところに想定外の仕事が割り込んでしまったから、頭の中はもうパニック状態で時々自分が今何をやっているのかわからなくなり手が止まってしまうことがしばしば。こりゃいかん…。

心を冷静にして本日最後の任務に向かうが、そういや今日は朝から何も食っていなかったとパン屋の前でタクシーを停め本日最初のメシを購入。会議が始まるまでのわずかな時間を利用し焼そばパンを胃袋に詰め込んだですよ。いや本当はもっと頬張りやすいパンを買いたかったのだけど、仕方無く買った残り物の焼そばパンは間に挟んである焼そばが思いのほかコシが強く惣菜パンとしてはなかなかグレードの高いもので、いつかまたゆっくりと味わってみたいな、などと少しは元気が湧いてきたきざし?(^^;

Posted: 金 - 7 月 20, 2007 at 07:36 午後          


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