2009年11月22日
ダイコン葉バターライス
先日、誕生日ランチを食べに行ったレストランで、実は料理云々よりも気に掛かっていたことがあるですよ。それは前回も感じたことなのですが、バターが美味いこと!
レストランといいながら、本業は某ラスクで有名な某パン屋というか某ケーキ屋さんなので、自社のパンをより美味しく味わってもらうために、バターには並々ならぬ気を払って当然と言えば当然なわけですが、これはもしかして某○つ葉とか、某○ルピスとか、名だたる高級バターなのではなかろうかと、頭の片隅に残っているかすかな味の記憶を辿りながら前回に引き続きじっくりと味わってみたですが、わからね~!
なので思い切って尋ねてみたです。某○海道乳業の○海道バターだそうな。う~んこれまで耳にしたことのないブランドだな。北海道に行かないと買えんのだろうか、とその時はさらりと聞き流しておたのですが、先日ご近所デパ地下で、
こ、これは某○海道乳業の北海道バター(@@;
うれしくなって2箱も買ってしまったです。値段はよく見かける全国的銘柄バターとほぼ一緒なのだけど、内容量が少ないのでちょっくらお高め。でもこれくらいなら手が出せる、これは良い買い物をしたとよろこんでいたのですが、あっ!先日レストランで教えて頂いたのは、
某○海道バターの金印。だけどこいつは無印だぜ
orz
うむ~、やはり庶民には高値のバターなのか?
だけど気を取り直して、今日の朝ごはん、
大根葉入りのバターライス、昨夜の残りものの豚の角煮のスライス添え
(゚Д゚)ウマー
やはりあの時パンにつけて味わったバターに比べると、コクと香りは若干物足りなのですが、塩気がちょっと多く、乳くさい味の傾向は一緒。料理にはこの無印で十分かもしれません。トーストにつけて頂くときには、面倒でもいったん室温にもどしてから塗ると、より風味が豊かに広がるですよ。
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2009年11月21日
3日掛かりの、豚バラ角煮
遡ること3日前、大根と一緒に煮付ける材料を買いにご近所デパ地下へ出掛けたら、たまたまおからが目に留まったです。
そうだ!このおからで、角煮を作ろう!
ということで、その日の晩のおかず作りと同時進行で豚の角煮づくりの下準備が始まったです。で、豚の角煮を作るのになぜおからが必要なのか?
そのワケを解明するには、まず翌日のカレーの肉が柔らかくなる理由から話さねばなりません。なぜ翌日のカレーの肉は柔らかいのか?
その秘密はトロミにあったのです。濃度のある汁のなかで煮炊きすると対流が起きにくくなって保温性が高まり、その結果食材にじんわりと火が通るのですよ。またおからにはアクや脂を吸着する効果もあるので、おからの中で豚肉を煮ると一段と美味しい角煮が出来上がる…てなことを某料理人修行マンガで読んだです。
右側の写真は豚肉を軽く湯がいた後、一晩おからの中で煮込んだところ。一晩煮込むといっても一晩中火に掛けておくわけでなく、晩メシの支度をしながら30分、晩メシを食べながら30分、寝る前にもう10分と3回に分けて火に掛けただけ。あとは保温調理と実は省エネ料理でもあるわけですよ。で翌日、豚肉に付いたおからをさっと洗い流し、形を整えるために端っこを切り落としたところで、今度は麺つゆ、醤油、生姜、それに日本酒たっぷりを加えたひたひたの調味液のなかで煮るです。この時点での味付けは極々薄め。おすまし程度の塩分でOKです。で、本当はその晩に食べようと準備しておったのですが、その日は相方が飲み会が入っているというんで、その日のおかずは残りのおからでおから炒めを作り、角煮の方はまた何回か火を入れたところで翌日に持ち越し。で、今日は煮汁がほとんど無くなるくらいまで煮詰め、最後に照りをだすための味醂を加えて煮絡めれば、
つやつや、とろとろの、豚の角煮の完成!
箸でちぎれるくらい柔らかいのは勿論ですが、驚くべきはその脂身の質。全然脂っこくない、っていうか第2段階の調味液のなかで煮ている最中に余分な脂がほとんど浮いてこないのは、やはりおからの威力か?
煮上がると肉の大きさが3割方縮こまってしまうので、あらかじめそれを見越して肉をカットしてください。
2009年11月18日
業務用電話子機増設騒動始末記
以前から、ココにもう1台子機があったら便利だろうな…と思うことが多かったのですが、
オークションで、1,500円で落札。これで呼び出し音が鳴るたびに、あわてて電話口まで飛んで行かずにすむぜ。もともと増設用のモジュラージャックだけは当初から配線済みだったので、あとはキヒモ(電話コード)を差し込んで内線登録さえすればOK! のはずだったのですが、
うむ~、キヒモが短っ!
再度取り寄せるのも面倒だし、すぐにでも使いたかったから、
え~い、作っちまえ!
と純正品と睨めっこしながらモジュラージャック側が8極6芯、子機側が6極6芯のキヒモを自作し、接続してみたのですが、
なぜかウンともスンと言わねぇ…
あれ?クロスする線を間違えたかな、と再度作り直すも結果は同じ。仕方ないので元の状態に戻すべく純正のキヒモで繋ぎ直したのですが、げげ〜子機が立ち上がんねぇ(@@;;;
もしやと思い親機を確認すると、電源が落ちている。こりゃヤバイかもと観念しつつ、念のために電源を入れ直してみたですが、
ガ━Σ(゚Д゚;)━ン、親機壊した!?
モジュラーケーブルには48Vの電流が流れているっていうんで、細心の注意を払ったつもりでしたが、ショートさせちまったかな?
いずれにせよこのままにはしておけないので、○TT呼んだです。
「主装置の電源ユニット壊れてます。」
(す、すいません。たぶんワタシがやりました)
「取りあえず手持ちの電源ユニットと交換しておきますが、
交換用パーツがもうないので修理となりますけど、よろしいですか?」
「よ、よろしくお願いします。で、如何ほど掛かりますか…」
「正確な見積もりは後日連絡致しますが、1~2万円くらいかと」
あぅ…1,500円の子機増設計画が11,500~21,500円に跳ね上がってしまったですよ
orz
無資格で電話線をイジりまわしてはイケません(^^; で、今回こんなに苦労してまで電話を引きたかった場所というのは一体いかなる場所だったのかいうと、職場のバックヤードの隅っこにこっそりと設けたワタシの昼寝スペース(°-゜)\バキ
やっぱり動機が不純だったでしょうか(^^ゞ
2009年11月17日
連日モスな、
ここ数日間の昼メシ、
日本のチーズとやらを食べてみたです。ま、もともとお上品に食べることが難しいモスですが、ここ数年のメニューのなかで食べにくいことナンバー1なハンバーグですよ。見た目もけして美しくはありません。で、肝心のお味はどうかというと、これまた○ッテリアの絶品チーズの方が好みに合うかな?
どこかちょっと物足りなさを感じるのですよ。ということで、翌日同じ日本のチーズでもキノコと根菜ソテーがプラスされたちょっと値段が高めの方を食べてみたです。ああ、昨日の物足りなさが見事に解消、チーズの味わいが豊かになっているです。たぶんこの根菜ソテーに○ッテリアの絶品チーズを組み合わせたら、少々クドい味わいになってしまうでしょう。根菜ソテーといってもきんぴらごぼうのような醤油ベースの味付けなので、これには日本生まれのチーズがぴったしなわけですよ。思うにこれは、「キノコと根菜ソテー&チーズ」がはじめにありきな商品開発と推測するです。チーズサンドの方はそのオマケというか、根菜ソテー&チーズの価格設定があまりにも高額になってしまったために、苦肉の策として用意された廉価版的存在。だから先にチーズサンドを食べてしまうと、リピーターにはなりにくいと思われるです。ワタシの様なな食いしん坊は例外中の例外ですよ。で、これにて今回のモスねたは一件落着するはずだったのですが、そのまた翌日にテリヤキ・バーガー。やはりモスはテリヤキ
or モスチーズに限るです(^^ゞ
2009年11月15日
引き続きパフォーな、いつもの休日ランチ
昨夜、さんざ飲み食いした後なんで、今日は軽くお蕎麦ってことで、
お座敷カウンターで天ぷらを揚げるパフォーな蕎麦屋。
だけど肝心の天ぷらを揚げる板さんが休暇中では、どうにもこうにも始まらないわけですよ。
なので、ワタシは鴨板そば。
相方は、きのこたっぷりの鶏そばを注文したです。
ま、両方ともつゆの味はそれほど悪くなかったですが、この鴨蕎麦の鴨は果たして本当に鴨なのか?
いや、鴨と言いながらこれは合鴨だろなんて言いがかりをつける気などさらさらなく、また、正真正銘野生の鴨肉と合鴨の肉を見分けられるほど口も肥えてはいないのだけど、どうみてもこれは
ニワトリだろ!
みたいな。
ま、それもこれも蕎麦が美味けりゃ目を瞑るのですが、蕎麦自体がごくごくフツーだったですよ
orz
スゲーどろりとした、見た目も味わいも焼き物にかける釉薬みたいなちょっと特徴のある蕎麦湯。いや釉薬を味わったことなど生まれてこの方ありゃしれないわけですが、口の中にサラサラとそば粉の舌触りが残り、まるでそんな感じなわけですよ。たぶんこれは蕎麦湯に水溶きのそば粉を足してあるのではなかろうかと思うです。
で、昨夜の食べ過ぎの帳尻をあわせるべく蕎麦にしたというのに、
この近くに最近オープンした和風カフェで、ワタシはコーヒーと、
黒蜜寒天のソフトクリーム。
相方は9つある甘味の中から好きなもの3つを選ぶ、いかにも女性ウケしそうな蕎麦猪口三点セット。
全メニューお花のパフォー付き(^^;
また店内は和モダンってカンジで、そこかしこに女性がえらく気に入りそうなインテリアと気遣いが見られるのですが、しかし何をおいても女性の気持ちを強く惹き付ける1番のパフォーは、甘味メニューの種類が豊富であること。なので一度ならず二度三度と足を運びたくなるわけで、店内は若い女性とオバちゃん方でごった返しているです。相方の目も明らかにうるうるしており、少々あざといとはいえ、このあたりのノウハウには学ぶべきことが多いでつよ。
2009年11月14日
誕生会な、
誕生会といいながら、ほとんど月例会となっている飲み会。今月はヨッシー&自分の誕生月だからというわけではありませんが、久しく1次会には顔を出していなかったので、最初から参加したです。
ツナのカナッペと、ディップを付けて食べる何か。
サンマのバルサミコソース。
ムツだったか、コチだったか、とにかくあまり馴染みのない魚のカルパッチョ。
生ハムと茄子のソテーにバジルとパルミジャーノを載せたやつ。
ジャガイモとタマネギのソテーをパルミジャーノとゴーダで和えたあまり聞き慣れない何か。
キノコとミートソースのパスタ。
ペペロンチーノのパスタ。
クレーム・ブリュレ。
チョコレートがあまり好きでないヨッシーがベタ褒めのフォンダン・ショコラ。
タルト・タタン。
ま、どれもそれなりに美味しかったですが、特にデザート部門は3品ともレベルが高く、個人的には1人前づつ可愛らしく焼いてあるタルト・タタンがちょっと真似してみたいかな、と。
で、口の中がすっかり甘くなってしまい、コーヒーが飲める店に入ろうとかなんとかいいながら、
お通しの帆立を目の前の七輪を使い自分で焼くパフォー。
だだちゃ豆を客の目の前で茹でる…ではなくて、冷凍のヤツを解凍する(?)パフォー。
さらにお湯から引き上げたところで、日本海の天日塩とやらをもったいつけて振り掛けるパフォー。
「さぁ、皆さんもご一緒に、よいしょ!の掛け声をお願いします」と言うんで、人の良い我らは「よいしょ!よいしょ!よいしょ!」と10回くらい連呼。
こちらはフツーに川海老。
ウーロン茶と煎茶を自分で煮出す(?)パフォー。
さらにアイスがお好みの客は、それを氷の入ったグラスに注いで冷たくするパフォー付き。
じゃがバターのじゃがいもを塩竈にして付加価値アップを図るパフォー。
一見山盛りに見えるバター風味のマーガリンは、実は上げ底だったというパフォー。
ま、話のタネには格好のネタでしたが、多分もう行かない(^^ゞ
2009年11月12日
4話完結シリーズ 本格回鍋肉?
今日の晩メシ、
あらかじめ湯がいてある程度脂を落としておいた豚バラ肉と、これまた油を落としておいた湯の中をさっと潜らし半分火を通しておいた青梗菜と、斜め薄切りにしておいた長ネギ、それから例のヤツと、ま、ここまで支度しときゃあとはまず失敗することなかろうと、もうすぐ帰ってくるであろうヨッシーにバトンタッチ(^^;
相方の目にも留まらぬ箸裁きをご覧あれ(°-゜)\バキ
大量に頂いてあった青梗菜を使い回鍋肉にしたです。キャベツではなく青梗菜を使った時点で回鍋肉と呼んでいいものかどうか自信がないわけですが、味は本格回鍋肉。何しろ・・・なんか完結編を待たずしてネタがバレバレ(^^;