« 時限発火装置? | Main | 葉とうがらしの佃煮 »
2009年11月04日
魔女の家のラプンツェル
先日、ピクルス用のトマトを分けてもらったI・Yさんから、珍しい野菜を頂いたです。
ようやく授かった子供と引き替えの約束を魔女と交わしてまで、身重の妻に食べさせようと摘んできたラプンツェル、野萵苣のベビーリーフです。一体どんな味がするのでしょう。
やはりI・Yさんちの畑から貰ってきたレタスと一緒に、サイコロ・ステーキの付け合わせサラダにして頂いたです。
ヨッシー曰く、「な~んの味もしない!」
確かに非常にクセのない味で、しかも間引きのためにベビーリーフのうちに収穫したやつだから、実に柔らかい上に瑞々しく、幾らでもお腹に入りそうな美味しさですよ。
実をいうと今回、I・Yちゃんからはラプンツェルの他にも色々と頂いているです。というのも今日は、連れ合いを亡くしたばかりのうちの母を気遣って、気分転換のため自分ちの畑へ誘い出してくれたですよ。そんなI・Yちゃんを魔女呼ばわりして大変心苦しいのですが、母はもってのほか(食用菊)の花を摘んだり、マルメロを枝からもいだり、大地のエネルギーを十分体に吸収して、一人では抱えきれないほどの野菜をお土産に貰って帰ってきたです。さらには…
大量の獅子唐の葉 (^^;
収穫を終えた獅子唐が目にとまり、「あとは倒すだけ」と言うので枝ごとごっそり貰ってきたそうです。おかけで今夜は夜なべ仕事ですよ。3人掛かりで1時間摘み続けても、まだ摘み終わりません
orz
|