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2009年09月22日

またも、衝動買?

ま、察しの良い方には展開が見えていたと思いますが、前回からの順当な流れってことで、
なぜか手元にパナソニックの20mm F1.7が(°-゜)\バキ
うむ~同じホワイトボディでも、E-P1につけるとバランスはイマイチだな。ま、そんなことより肝心の写り具合ですが、ワタシの腕が悪いせいか微妙(^^?  焦点距離が同じではないので同列には比較できませんが、オリの17mm F2.8とパナの20mm F1.7を用いて被写体をほぼ同じ大きさで撮ろうとした場合、F1.7でも F2.8でも背景のボケ具合はほぼ一緒。絞りを同じF2.8にして撮った場合、20mmより17mmの方が大きくボケます。えっ!それって逆じゃない?と言われそうですが、あくまで画面上の大きさを同じに撮ろうとした場合ですので、多分被写体までの距離が関係しているんじゃないかな。カメラの性能比較ブログじゃないんで下手な作例は載せませんが、そういう結果になりました。4/3に骨を埋める覚悟を決めたときから、そのサイズと引き換えにとろっとろのボケは諦めているので別に構いやしないのだけど、問題はパースペクティブ。食のブログなんで室内でのテーブルフォトを撮ることが必然的に多くなるんだけど、写りが同じならより遠近感が出て、店の雰囲気が多少伝わってくる17mmの方が個人的には好きなんだよね。ま、余計な物が映り込まないという利点もあるので目を瞑るか。それになんといってもオリの17mmと比較して1段半も明るいので、夜の居酒屋では活躍が期待できそう。ついでに暗部ノイズの出方を調べるためにマウントアダプターを噛ましたズミルックスF1.4とも胸を借りるつもりで勝負させてみたのだけれども、これまた面白い結果に。いやこれでズミルックスが負けてしまったらズミルックスに大枚はたいたワタシが泣くに泣けなくなってしまうのだけど、マイクロ4/3で使う限りにおいてはなかなかイイ勝負なのですよ。というのも解像度では一にも二にもズミルックスなのだけど、コントラストAFでピントを合わせようとするとズミルックスではいつまでたってもピントが合わない!(注:フォーカスエリアを拡大し、親指AFを使うことでこの状況は回避できます)この暗さではやはりAFは無理なのかとF1.7のパンケーキを試すとこれがなんと一発でピントが合ってしまうのですよ。F1.7と無理の無い光学性能が功を奏しているのか?それともやはりマイクロ4/3のボディにはマイクロ4/3のレンズなか?  ハッキリした理由はわからないけど、となると次に気掛かりなのはマイクロ4/3で初のライカ銘となる45mmマクロだよな。あぁ、ズブズブとレンズ沼にはまって行く…。ま、それはともかく今後のテーブルフォトではこの20mm F1.7がメインとなりそうな予感ですよ。
Posted by Dora at 9:57 午後
Categories: Digital Camera


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