2009年07月29日
小玉スイカ収穫
受粉より約40日、順調なら収穫適期を迎えている頃ですよ。
以前、農業を営むI・Yさんからスイカが熟したかどうかの見分け方を伝授してもらったことがあるです。スイカが熟したかどうかは実の付け根の巻き蔓の状態で判断するらしい。「巻き蔓が半分以上枯れてきたら完熟のサイン」と教わったので、ここ1週間ばかり巻き蔓ばかりを観察していたのですが、
うむ~、巻き蔓よりも先に、下葉がどんどん枯れこんできた…
というわけでこれ以上の成長は諦め、2個とも収穫することにしたです。
今年は欲張って子蔓を5本立てたですが、着果したのはそのうちの2本だけ。ま、それが好結果を生んだというか、1個1個のサイズは3年前よりひと回り大きく育ち、1.2Kgと1.05Kgのスイカが実りました。
(゚Д゚)甘~、その辺のスーパーで売っている小玉スイカよりはるかに甘かったです。自分ちのベランダで育った手塩にかけたスイカということもありますが、そのあたりを差っ引いたとしても、糖度の点ではけして退けをとらないスイカが収穫できたです。
こちらは万願寺とうがらし。
やや不作っていうか、こちらもスイカ同様ちょっと欲張って側枝を残しすぎたので、1本1本のサイズが小さくなってしまったです。その分数で勝負!
2本の苗木から一度に40本超のとうがらしを収穫することが出来たです。ついでに込み合っていた側枝も整理し、葉とうがらしの佃煮を作ることに。
|