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2009年07月22日
次回は26年後…
日本国内では46年振りに観測可能となる皆既日食。あいにくと山形上空は朝から厚い雲に覆われ、こりゃ観測はムリと諦めておったですが、
雲の切れ間から三日月のように欠けた太陽が顔を覗かせたです。
大慌てでカメラを引っ張りだしてきたので、NDフィルターすら付けず最小絞り、スポット測光でイチかバチかの撮影。もしかしてカメラのセンサーが壊れちゃうかも…とこちらの方もイチかバチかの賭けでしたが、薄い雲がベールのように掛かっていたのが逆に好都合となり、なんとか欠けている様子は捉える事ができました。写真では左上が欠けているけど、本来は右下が欠けた部分日蝕。というのも、
いくら薄雲が掛かっているとはいえ、直写はとてもとてもムリ。
水面に映ったところを撮影しましたが、それでも直視できぬ眩さだったです。
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