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2009年01月24日
ティルトもどき
L-10が修理から戻ってきたです。原因はSDHCカード側の不良と判明したのですが、念のためメイン基盤の交換、調整(L-10側?きっとそうだろうね)を行ったとの事。ま、費用はピックアップ&デリバリーの基本料金内に収まったことだし、新しいSDHCカード買った方が手っ取り早かったわ、などとは申さずに、丁度良いメインテナンスになった…ということにしておこう。
で、L-10の留守中に届いていたレンズを早速マウントしてみたですよ。
むむっ、すげ~フロントヘヴィ。何しろ元々は中判カメラ用のレンズなのですから当然といえば当然。いまにも倒れ込みそうなオモチャのような三脚は見逃して下さい。で、マウントアダプタ2枚重ねで使う事になるのですが、レンズ側のP6>ニコンFのアタプタに、とてもユニークな機能が付加されているです。
最大で8度ティルトするですよ。中判用レンズと4/3の組み合わせですから、8度くらいティルトさせたところでイメージサークルにはまだまだ余裕があるわけです。得体の知れぬロシア製なんで子供騙しみたいな仕掛けですが、本格的なT&Sレンズとなると値段もそれ相応ですし、そもそも4/3には純正のT&Sレンズがないので、お遊びで使うには丁度良い代物かと(^^)
ティルトレンズ使用第1作、イカの一夜干しを作っているところ(^^;
ははは、オモシれ~、ティルトレンズ。この作例(というほどのものではありませんが)では、水平方向右に向けて逆ティルトさせているです。たぶんフツーに撮っては何の面白みもない写真なんだけど、イカが風に揺れる様子が伝わってくる…って、それは言い過ぎ。もっと腕を磨くです(^^ゞ
ところでこのエントリを書いていたら、相方から
「最近なんかレンズ増えていない?」と今更ながらもキビし~い指摘(◎_◎;)
「フツー、カメラ1台にレンズはひとつでしょ」
「いや一眼レフカメラっていうのは、焦点距離の異なるレンズを…」
(いや待てよ、相方がそういう認識だったら、それを逆手に取って)
レンズの本数だけボディ買わなきゃ(°-゜)\バキ(°-゜)\バキ
P.S. reservedとなっていた[D]のカテゴリを利用し、デジカメ関連のエントリを移行しました。
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