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2008年02月21日
イメチェン?
第一線から身を引いたとはいえ、外食のお供にはまだまだ手放せないLUMIX
LX1
思い切ってお洒落させてみました(^o^ゞ
うむ、なかなかシックに決まっているぜ! 粘着シールで張っただけのシロモノとはいえ、一応本皮トカゲシボ使用。注意書きによれば、剥がす際にメッキ塗装が剥がれる恐れあり…と、試すにはちょっと勇気がいるのだが、仕上がりの自然さは純正パーツとして始めから用意してあってもおかしくないくらいですよ(笑)
グリップの色に合わせ、黒一色にコーディネイトすることも考えましたが、よりレトロっぽい風合いを漂わせるブラウンに決定。デジイチの導入に伴い出番が減ったLX1ですが、コンデジにはコンデジならではの活躍場所があるわけで、それに加え今回のドレスアップでもうしばらくはお気に入りデジカメ筆頭の座が続きそうです。お気に入りといえば、このカメラを選んだ一番の決め手は、手ぶれ防止でも、16:9のアスペクト比でもなく、実は手動式のポップアップ・フラッシュだったりします。内蔵フラッシュを発光させると料理が美味しそうに写らないことに加え、大勢の人が食事しているところでフラッシュを光らせては非常に気まずいわけですよ。勿論どのデジカメにも発光禁止モードは備わっているわけですが、ワタシとていつも料理ばかり写しているわけではなく、直前までフルオートで撮影している時もあり、フラッシュ発光モードの確認をつい怠ると、不用意にフラッシュが発光して大慌てすることもこれまで多々あったのですよ。その点LX1のフラッシュは原始的な手動ポップアップ式なので、フラッシュモードがオートになっていようが強制発光になっていようが、手動でポップアップさせなければおかまい無し。これは飲食店で食事をしながらコソーリ写真を撮るには非常に便利な機能(?)といえるです。ま、ここへきてこれと同じメカニズムのフラッシュを有するコンデジが発売されましたが、気付かなかったことにしよう(^^;
今回LX1のドレスアップに用いた変身グッズはこちら、同じ素材で出来た本皮ハンドストラップ付きで通常価格5,300円のところ処分価格1,500円とお手頃になっていたのでおもわず飛びついてみたです。
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