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2007年07月07日
天空の城?な、ソムリエナイフ
某雑誌に付録として付いてきたソムリエナイフ。
ま、ワインの銘柄や飲み方にはそれほど深いこだわりを持ち合わせておらず、これまで使用していたワインオープナーと言えば、こんなサカナのカタチをしたヤツで、
びよよ〜ん、と骨の部分が延びると同時にコルクが抜けるヤツ。
一見こんなふざけた形状でも、ある種テコの原理を利用しており、失敗無く力要らずに抜栓できるので、ずっと愛用していたですよ。しかし、いくらオマケのソムリエナイフとはいえ、やはりプロ志向のツールは実にいいねぇヽ(´ー`)ノ
デザインがとても機能的ですよ。フォイルカッターの刃を起こし、ボトルをくるりとひと捻りなんぞすると、気分はもうソムリエですよ。記念すべき使い始めなんで、これ見よがしに相方の目の前で抜栓作業を行ったです。
「またそんなの買っちゃって、いつものサカナはどうしたの?
一体いくら出したの? 1000円?」
「・・・(´〜`;) 」
「まさか、2000円?」
「グリップに珊瑚の装飾が施してあるから…」
「え〜っ!!!」
すっかりダマされてしまったみたいでつ(^^;
最近ではムダ使いすると、説教よりも、ほとほと呆れ返ったという冷たい視線を体中にチクチクと感じ、もう見放されているカンジなのですが、いくらなんでも高々1000円のワインを開けるのに、そんなウン万円もするようなソムリエナイフ買うほど愚か者じゃない…と少なくとも自分自身では思っているけど(^^ゞ
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