2006年09月20日
物心ついた頃から、メガネフェチ?
10月1日はメガネの日… って、ご存知だったでつか?
10月1日を「1001」と表記すると何となくメガネに見えなくもない…って、かなり苦しいメガネ業界によるこじつけ。
ま、それはどうでもいいけど、「どらって、一体いくつメガネ持ってるの?」とよく訊ねられるです。「ん〜、年々近眼は進むし、汗っかきだからフレームの痛みは激しいし、何と言っても生活必需品だから買い替えざろうえないし…、5〜6個ってとこ?」そう答えると、相方が怪訝そうな顔で睨みつけるですよ。「嘘だね…その倍はあるね」
「まさか(^◇^;)
いくら何でもそんなに持っているわけないべ、度が合って、満足に使えるやつはせいぜい5〜6個に過ぎないよ…」といつもその場は取り繕ってきたですが、先日ヨッシーが寝静まってから、こっそりと数え直してみたですよ。
11本あったでつ(^^ゞ
年に2〜3本は買い足しているから、それってかなりのメガネフェチ? メガネ屋にとっちゃ結構な上客と言えるです(^^;;
いや、けして安い買い物じゃないんですよ。最近富みに近眼が進み、また乱視も入っているので、ちょっと上等なプラスチックレンズを組み込むと1ヶ月のお小遣いが飛んでしまうです。だけど何しろ顔の一部ですからね、お金を惜しんではいられないと思うですよ、はははっ(°-゜)\バキ(°-゜)\バキ(ヨッシーのド突き)
確かに機能面だけ考えると、自分の顔に似合った唯一無二のメガネは自ずと決まってくるし、なにより自分にフィットしたメガネを掛けていると、掛けていることを忘れてしまうくらい体の一部になってしまうですよ。だけどいくら自分に似合っているからといって、どこへ出掛けるにしてもいつも同じ服って人はいないでしょ。またメガネはその人の個性を表現する手段としても、少なからぬウェイトを占めるパーツなわけで、だからこそメガネを変えるときにはちょっとした冒険心が必要になるのだけれども、いくら自分らしいからといっても、一年中同じヘアスタイルって人も少ない。服装に合わせてヘアスタイルだっていじくるでしょ。だからこの世のメガネくん、メガネちゃんは、もっともっとメガネライフを楽しんで然るべきなのですよ…ってオイラはメガネ屋の回し者か? 先に言ったように、メガネを変えることは、これまで気付かなかった新しい自分の個性を発見する冒険なのですよ。だからこれら11本のメガネには、11の個性、11の物語が秘められているというわけで、それらを追々ネタにして行こうと考えているだす。モノがモノだけに、このカテゴリは頻繁に更新ってわけにはいかないですが、ネタがつきた頃に新しいメガネを新調する、ってのはダメ?>ヨッシー
ま、それはともかく、パンツくらい穿けよ>自分(^^ゞ
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