
ブッダ展・最終日。打ち上げの展示会場のスナップに写った黄金の輪と、
偶然に注文して届いた本の表紙の法輪。酷似していますね。

全ての絵には下描きがありません。
それで足元が紙が足りなくなっています。
3年前に行ったインドブッダガヤでのインスピレーションです。
蓮の花に乗った仏のブッダではなく、
悟りを得た瞬間の若き美しい人間ブッダを描きたかったのです。
ガレキの道を歩きながらそれでも人々に手を差し出す
ブッダ21才の輝くような美しさです。
下描きをしないのでイメージを力づくで描きます。

ジョン・レノンのイマジンを流したとたん涙したあの人は深い思いがあったのでしょうか。
