生まれた


♪誰もが見失ってしまう少年の夏の煌めきを
 貴方は心の何処かで見つけ僕に笑うだろうか
scudelia electro / 太陽道路 [iTMS] [Amazon]

今日、正午ジャストに子どもが生まれました。
3,170グラムの男の子です。

連絡をもらって病院に駆けつけたのが10時前。10時ごろ分娩室へ。
「30ぐらいで出てくるらしいよ」と言われたんですが、2時間かかりましたね。
なかなかすんなりとは出てこず(天の邪鬼はワタクシ似?)、彼女は横を向いたり仰向けになったり。
立ち会い出産といっても、男のワタクシにはこれといってやることもなく、濡れタオルで顔を拭いたり団扇であおいだり、あおぎすぎて「寒い」と文句を言われたり(w

そうやって出てきた子どもですが、これがまたかわいいのなんの。
よく「生まれてすぐはサルみたいでかわいくない」と聞きますが、うちの子に限ってそれはないです(親バカ)。
どれぐらいかわいいかっていうと、この世に猫ほどかわいい生物はいないと思うんですが、その猫以上にかわいい。
ああ、早く転がしたりねじったりして遊びたい!(おもちゃじゃないぞ)

名前について。
ずっと前から、子どもに付けたい名前として考えていたのが「轍(わだち)」。
これは松本零士の「ワダチ」という作品の主人公の名前なんですが、子どもができてから調べたところ、名前としては使えない漢字だということが判明。
漢字を制限するなんてナンセンスだなあと思いつつ、次に考えたのが「鉄郎」。
これまたそのまんまなんですが、彼女からも「オッサンくさい」と不評で却下。
夏生まれというところから連想したのが「太陽」。
でもそれじゃあストレートすぎるし、太陽といえばスクデリの名曲「太陽道路」。そのタイトルから「陽」と「路」をとって「陽路(ひろ)」としました。


めがっさかわいいにょろ〜!
よろしく

Posted: 土 - 8月 12, 2006 at 11:51 午後            


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