• 1.杭工事以下の事項を確認。
    • 杭の長さ、直径、肉厚
    • 杭頭より1mのテープ巻き
      アースオーガー空堀による地盤の確認
    • (SSによる地盤調査結果とほぼ一致。ただし支持地盤厚さは1-2mで厚くはない。)
    • 杭打設工法
      (工法、順序を施工計画書と比較、確認)
    • 施工管理方法
      (杭芯、杭鉛直、杭頭標高の確認方法)
    • 杭の支持力(極限支持力が12t以上をロードセルの印字により確認)
  • 2.協議
    • ・杭はできるだけ全長を打ち込むことにするが、地盤が固く振動、騒音、杭体の欠損、支持層の突き抜け等を考慮して、高止まりを許容する。ガス切断面はグラインダー処理の上、防錆処理をして杭ハット装着とする。
    • ・6月11日にお届けいただいた最終図面について検討したところ、製本青図と性能評価設計図書の一部に相違があるので注意。また、訂正記入事項を確認すること。火打梁の配置、y2通りx6-10間の梁断面の再検討。
    • ・品確法の現場検査について、検査日の打ち合わせを。部材寸法精度に注意を。

    抗径、肉厚の確認

    抗長の確認

    抗先端確認

    建て込み、圧入状況

    備考

    こちらの指定により、鋼管に溶融亜鉛メッキ
    上1m防食テープ巻き

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