アスカ 赤水着

実はレイの水着とほぼ同時進行でアスカも塗ったんですけど・・・。すまぬ、一体塗ったところで、「戦車作りてぇ〜〜」と、スコルピオンの箱を開けてしまい・・・
しましま水着Ver.は手つかずのまま。すまぬ。
(追記:半年ほど遅れて塗りましたよ〜〜)



目標:日焼けしかけの健康的な肌



ガシャは表情変えた首にすげ替えて遊んだりするので、
基本的にパーツ分割は商品のままです。

見ての通り。商品のままとの対比確認用の写真ですな。
実物は写真よりもうちょい赤みが強く、ピンクっぽいです、明るい肌部分。

こういう風にすると、実は茶系(ここでは髪のオレンジね)というのは
写真だと自然な陰影がつきやすいのがよく分かります。
商品のままでも結構凹凸感ありますよね。




髪のトーン確認用に撮った写真(じゃないかなぁ・・・。覚えてない;)
どうせトリミングするんだから、せめて全身写しておけよ、あの時のあたし!
この子はもうお嫁に行っちゃったので、手元になく、再撮影不可。
とほほ・・・

髪の毛は二色に見えますが、実は4色です(写真だとほとんど分からない・・・)。
基本色と暗色はすぐ分かると思うんですけど。
首近くにダークエスト(一番暗い色)の茶色が見えてます。
でも、ここに露出合わせると全体がローキーに;;
一方、ハイライトの方は前髪の上部や、背面写真の右髪飾り下あたりにちょこっと黄色が見えてます。
でも、これがもっとしっかり見えるように露出補正すると、全体がハイキーになるので・・・。
写真は難しいですなぁ。
これ以上フォトショで補正するとCGになっちゃうし・・・。


注:
ローキー=一般的な適正露出より画像が暗めのこと。
明るい部分のディテールはとぶが、暗い部分の色調がしっかり写る。
ハイキー:一般的な適正露出より画像が明るめのこと。
暗め部分のディテールはつぶれるが、明るい色調はしっかり写る。
写真用語の基礎知識でしたっ!

塗装データ
エアブラシ部分はMr.カラーをベースに調合。筆塗り部分はタミヤエナメル&アクリル(クリアーのみ)とシタデルカラー。


下地色は白人系にいつも使う明るいピンク。日焼けしかけの感じにすべく、赤を強めにした肌色と、それに白を混ぜた色で明暗を加える。暗部はピンクを残すように(なお、ピンクを多めに残すと健康的な赤味が入り、減らすと透けるような白肌に見える)。

なじませ:半つや消しに微量のつや消し剤を加えた自作のつや消しクリアー+微量の白+微量の肌色+ごく微量の赤をエアブラシ。


肌色が赤みがかっているので、それに合わせて暗(焦げ茶)系に傾く様に塗装。商品のままを基本色にし、まず明部に黄色を軽くエアブラシ。その後で暗部にオレンジ+茶の配合を変えた二色をエアブラシ。

水着
まず赤と茶の明暗をエアブラシでツートーンに。シタデルカラーで調合した暗めの赤で紐を筆塗り後、それより明るい赤をタミヤエナメルで調合してハイライト処理。最後に質感を出すために、タミヤアクリルのクリアーを筆塗り。



バンダイベンダー事業部 ガシャポン・HGIFシリーズ
EVANGELION FILE03〜貞本義行コレクション使用
発売:2008年11月