レイ 白水着

白水着と赤水着と揃ったので、んじゃ肌もイメージ変えて塗ってみるかな、と。
白Ver.は美肌で透けるような白肌。赤Ver.は普通の肌色で。



目標:透き通るような美肌
なんだけど・・・写真じゃ分からないねぇ;


ガシャは表情変えた首にすげ替えて遊んだりするので、
基本的にパーツ分割は商品のままです。
この子だと、手足交換するとうなじ部分が残っちゃうんですけどね。
できれば接着前のパーツ状態で欲しいとこですけど。
(うなじの肌部分、水着とは別パーツでメーカー接着です)




髪の下部に白っぽい線が入ってるのは透け感と、
塗れてるっぽい反射感を出すためです。
こうやって拡大しちゃうと目立つんですが、実物だと結構いい感じに光ってます。

実際に手と比較すると、こんなに小さいからねぇ、ガシャポン。




実は・・・
遊びで肌との密着部分、水着に肌が透けてる表現もしてます。
上の写真だと脇の下、胸の横部分が少し肌色になってますが、
これ、腕の肌色が反射してるんではなく、肌色が透けてる部分です。
ここだけ腕の陰になってるんで、色が見えるんですね。
他は白に反射しちゃって・・・・
腰もかなりその処理してあるんですが、撮影用に強いライト当てると
見えなくなるくらいに微妙な透け表現だったわけで・・・
(これ塗った時はWEB公開すること考えてなかったから・・・)




超拡大するとこんな感じ。
(実物はHGサイズなので、このページの写真自体、拡大されてます。
その上さらに拡大はしたくないんですけど・・・・)

水色の陰処理と、肌の透け感、分かるかなぁ・・・
(注! 胸パット部分は当然透けてません。
じ〜〜っと見ているうちに、透けて見えてきたら、
それは脳内変換だからね、Zen先生!)

ま、実際には裏地あるんでこうはならないんですけどね。
白水着のお約束ってことでw



塗装データ
髪のハイライト以外は総てMr.カラーをベースに調合。ほぼエアブラシオンリー。


この子は「美肌塗り」で。発色を上げたいので、私としては珍しく下地色は白。肌全体を白にした後、赤みの少ない肌色明暗二色に、赤みのある肌色をそれぞれ混ぜ、調合しながら吹きつけ。下地色が白の場合、暗中明の三色できっちりと塗り分けるとマネキンチックになるため、場所ごとに三色の調合を変えて吹いていく。(んだけど、この塗り方、撮影しちゃうとほとんど白にしか見えない・・・;;)
シャドウ部:赤目の肌色が多めのところ
ハイライト部:白目の肌色が多めのところ

なじませ:半つや消しに微量のつや消し剤を加えた自作のつや消しクリアー+微量の白+微量の肌色をエアブラシ。


肌と合わせるためにトーンダウンさせるべく、完全塗り直し。Mr.カラーのエアブラシで明暗ツートーン後、タミヤエナメルでハイライト(天使のわっか)を筆塗り。

水着
レタリングもあるので、商品のままを基本色に。陰部分に水色をエアブラシ。肌色に白を混ぜた色で、肌の透け感をエアブラシし、その上に微量の白を混ぜたクリアーを重ね塗りして色をなじませる。最後にVOLKSのスーパーシャイン・ホワイトを数回に分けて強弱付けながら吹きつけて、パール仕上げに。


バンダイベンダー事業部 ガシャポン・HGIFシリーズ
EVANGELION FILE03〜貞本義行コレクション使用
発売:2008年11月