アスカ プラグスーツ
まず最初に。今回は前回のレイ・プラグスーツの続きです。で、この二種、Part.1、Part.2と商品では別物ですが、並べるといいので揃えた作りにしてみます。ってことで、レイ同様、まずはガンダムマーカースミ入れペンから。
目標:ベースの加工





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少し小さめにしておくといいです。 そうしますと段差が出て、「高級そう」に見えるのです。 (ってことで今回のプラ板は37ミリ四方にしてあります) 切り出した後、エッジを丸くする等の加工で高級感を出すのも常套手段ですw 怪我をしないように注意しましょう。 |


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大きな専門店では輸入物等いろいろありますが。普通はタミヤ模型のプラバンが有名。 で、このタミヤ製プラバンには表裏があります。 てっかてかの面と、つや消しの面ですね。 つや消しの方が塗料が乗りやすいとか、スケールで使い分けるのですけどね。 今回はSFチックにてっかてかの方を表にしました。 プラ板を使う時、どっちを表にするのかも注意しましょう。 |





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プラ板の端に合わせてマスキングテープを張ってある事。 これでマスキングテープの幅を利用して、切り落とした線と平行を保ってるわけです。 こういう時に便利なので、タミヤのマスキングテープ、幅三種とも、あるといいです。 |


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でも、このマーカー、使う時にはちょっと注意が必要です。 まずシャカシャカとよ〜く振る。攪拌するのは塗料ではあたりまえですが。 さらに紙とかに塗って様子を見ないと、顔料とシンナーが分離してて、 色が二色になっちゃったりします。 ちょっと紙に線を描いてみて、濃い部分と薄い部分がなくなって混ざってから塗りましょう。 右端の黄色の周囲、色が変わっているの分かります? 塗り始め、シンナー分が多く、塗料と分離しています。 そのシンナー分が紙に浸透し、外周が透けてるんですね。 こういうのがなくなるまで塗ってから、実際の塗装に入ります。 (これ忘れると、塗装したとこに濃淡出ます;;) 塗料もったいないとか思わずに、必ず試し塗りを毎回行いましょう。 何度もやり直す羽目になるより、よっぽど経済的です。 |




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集中的に装飾し、意図的に空白を残すといいです。 空いてるとこにどんどん装飾していくと、まとまりが無くなり、 メリハリが消えちゃうからです。 この点と面を作為的に分離すると見やすい台座になります。 もちろんフィギュアを乗せてバランス見ながら点と面を決めましょう。 地面との間にサイズ違いの物をはさみましょう。 床に直接、丸プラ棒を乗せるより、小さな角プラ棒で土台を作り、 その上に乗せるとリアルになります。 直接床にあると置いてあるだけ。 でも、何か下に挟むと「配置」してあるように見えるからです。 |




バンダイベンダー事業部 ガシャポン・HGIFシリーズ
EVANGELION FILE NEO〜貞本義行コレクションVol.2使用
発売:2009年7月