ゾフィー 台座

今回はちょ〜小ネタです。つぅか、これでネタにするのどうだろうと悩んだほど。
そのつもりでよろしくです(すみません;;)

DGウルトラマン1。レッドキングみたいにしっぽで自立するのはともかく、人間形態のウルトラマン、ゾフィー、バルタンには例の「補助パーツ」ってのがついてます。これで立たせるわけですな。



う〜む・・・。補助パーツ自体はもう当たり前になってるのでいいんですけど・・・。この色は・・・。もうちょっと目立たない色にしてほしかった。ここだけクリアーにすると、素材増えて原価上がるんですかねぇ。

ま、この赤がウォッシュする前の色なので、ウォッシングの効果がよく分かるという啓蒙アイテムではありますな。ウォッシュで落ち着いた色になってるのがハッキリ分かりますよね。
でもなぁ・・・。
どうも気になる・・・。


目標:お手軽ベース


ってことで。補助ベースを塗り直すのが一番簡単ですけど。脚とこすれて色がフィギュアに移っちゃったら泣ける。
んじゃ台座にすっか、なんかいいのないかなぁ・・・
お、これでいいかな?



HGエヴァンゲリオン映画版(ポスターの図柄のやつ)についてたベースです。
これはシンジ君のね。だぶったから、これでいいや(おいおい、仮にも主人公をw)。

ただこれ、フィギュア固定用にでっぱりがあるわけで。



黒で分かりずらいので、ちょっとフォトショップでいじってみました。
こんな風にでっぱりがあります。なので



ニッパーでぶったぎってぇ



紙ヤスリで削って、あとは塗っちゃえばおK。


さて、何色にするかなぁ・・・と思ってたら・・・。
あれ、これかっこいいんじゃ・・・



コレwww

ミニブックのDGってロゴ。
早速スキャナーでとって、大きさ調整して、シール用紙に印刷して・・・
所要時間5分。台座上面サイズのシールを作りました。


上面を台座と同色にすると台座が目立たなくなりますが。
キャラのイメージに合わせて、上面の色を決めてもいいです。
いい色がないなら、パソコンでシール用紙に印刷しちゃいましょう。
めっさ簡単です。
補助具だと赤は悪目立ちしてましたけど、こういう台座なら赤の羅紗みたいな
紙を貼ると高級感が出ます。その時には台座上面よりほんの少し小さめにカットし、
台座の上に広げてあるようにするとさらに高級感が出ます。





まずはかかと部分に穴を開けます。甲のあたりよりも深く掘れ、安定するからですね。
穴開けに使うのはもちろんピンバイス。
昔、ミニ四駆のボディ、軽量化のために使いませんでした?
模型工具では基本中の基本なので、これがあると便利です。



空いたらそこに真鍮線を差し込んで・・・



ニッパーで切断。この時、ベースの高さを考慮して長さを決めます。



ベースの穴位置を決めます。
この状態でちょっと押し込めば、真鍮線の跡が残るので・・・



そこに穴を開ければおK。



裏側から。穴開きました。

位置決めのためにゾフィーの方に真鍮線がついてましたが、
これを外してベースに瞬間接着剤で
裏面から接着します。
できればパテで固定したり、裏面に出っ張った長さを曲げて、台座に固定すると確実です。

つまり、足は差し込むだけ。
足の方にでっぱりつくと台座から外して自立ってことができませんから。





できました!
(なんか最近、3分クッキングばりにお手軽なのばかりだな・・・)


うはは、派手w

もちろん、真っ黒に塗ってこの写真みたいにするのが普通でしょう。

でも、ですよ。折角の新シリーズ第一弾なんですよ。だから、
あれくらいDG!!って、自己主張してていいようなw



ちなみに。最初に作ったのがこれ。


あ〜、「DG」だけだと、なんか落ち着かない・・・。
ってことでやり直したわけです。



ここまでやっておいて何ですが。
台座にすると問題も。
他のフィギュアと並べた時、身長差が出るわけです。
対戦ポーズとかで並べたい人には問題点。
まぁ、ゾフィーだと、倒れてるウルトラマンが出ない限り、
シーン再生はないだろうと思ったのでこうしました。


身長が気になるなら、台座じゃなく、プラ板で薄く作りましょう。
台座というより、板のつもりで。


 バンダイベンダー事業部 ガシャポン・DGシリーズ
 DG ウルトラマン1使用
 2009年9月発売