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Learning Carbon Foo's Edition
フーのCarbon入門
ここには2002.3までの情報を掲載しています。最新情報はBLOGでLCFE satelliteに公開しています。参照下さい。
ここではMac OS Xで、Carbonを使ってプログラム開発をする方法について解説する。まだ未完成だが、私の勉強のすすみにあわせて追加補充し、完成させたいと思っている。
しばらく前にCarbonでプログラミングをしようと思い、いろいろ調べ始めたのだが、情報が少ないと感じた。特に日本語で読めるものはきわめて少ない。その後、やっと「入門Carbon」という本が出たが、けっして十分ではなく、もっとたくさんの情報がWebで公開されているべきだと思った。いろいろな人の目で、いろいろな方向から解説やサンプルソースが多量に出回れば、開発はずっと楽になる。楽になればMac OS X環境で使える便利なアプリの数も増える。そこで、自分のメモを整理して、Webで公開することにした。
サイト名をLearning Carbon Foo's Editionとした。Carbon入門には色々な道筋があるだろう。Whose EditionならぬFoo's Editionはその一つであり、願わくば様々な開発者の入門文書が公開されるようになればと思いを込めたものだ。
------------[今後の予定]-----------
・すでに開発したQuartz描画やビデオ入力アプリの解説
・FFTを使った信号処理(恐るべきG4の威力)
・Interface Builderの活用
目次(Contents)
Learning Carbon Foo's Edition 020127
- マルチメディアプログラムの開発環境、もしくはFooの開発環境遍歴
- Mac OS X上の開発環境の違い
- Carbon関連資料
- ありそうでなさそうなサンプルソース
- 「Converter: Creating a User Interface with Interface Builder」
- 「入門Carbon」
- 「小池邦人のプログラミング日記」
- Carbonプログラミングの第一歩
- プロジェクト作成
- Interface Builderを触ってみる
- Buildする
- main.cの中身
- マニュアルはどこに
- ADCで検索する
- Project Builderで検索する
- Googleで検索する
- ADCのメニューを辿る
- イベントハンドラを使う
- Carbon Event Handlerとは
- イベントハンドラの使い方
Sequence Grabberによるビデオ・サウンドキャプチャ
- シーケンスグラッバとは
- 使い方の流れ
- シーケンスグラッバのオプション
- カーボンイベントハンドラとシーケンスグラッバ
- 新しい関数
- 世界最小のCarbonビデオキャプチャプログラム(ダウンロード)
Carbonの森に迷う
- はじめに
- イベントハンドリング
- QuickDrawとQuartz
- QuickTimeの位置付け(未完)
- Sound ManagerとCore Audio(未完)
Launch Services と Internet Config
- はじめに
- Launch Servicesの優先順位
- Internet Configの役割
- Internet Configからwebブラウザまでの流れ
- スキーマヘルパーとファイルヘルパー
- fileスキーマ処理とMac OS Xの野望
- Internet Configを使ったwebブラウザ起動プログラム(ダウンロード)
- Internet Configからの設定情報の取得(ダウンロード)
- Launch Servicesによるファイルオープン(ダウンロード)
質問コーナー
Q. CocoaにはJavaとObjective Cが使えますが、どちらが良いですか?
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