(土)
- 11 20, 2004
音楽の記憶
中学生の頃は、家にあった音楽全集をひたすら聞いていた。
なぜか2セットほどあって、初心者向けのクラシック音楽の
アンソロジーなレコードセットだった。
その中で好きだった曲が、バッハの「ブランデンブルク協奏曲・第5番」
だった。数え切れないほど聞き、読めもしないのにスコアまで買って
音符を追いながら聞いたりもした。
その演奏が、ミラン・ムンツリンゲル指揮、アルス・レディヴィヴァ合奏団、
という、チェコの合奏団だった。忘れられかけたバロックの曲を、当時の
テイストに極力近い形で演奏するのを特徴とする合奏団らしいことが、
曲説明のところに書いてあった。
変に大げさでもなく端正な音楽に、私の耳は魅せられた。初めて聴いた曲は
最初のイメージが焼き付けられるせいもあるだろうが、私はいつのまにか、
このアルス・レディヴィヴァ合奏団のブランデンブルク協奏曲しか聞けなく
なってしまっていた。有名なイ・ムジチを聞いても、妙に間延びした違和感を
感じるほどになっていた。
やがて時代はCDの時代になった。
音質のいいCDが主流になると、それに合わせた録音を求めざるをえなかった
のだろう。クラシック音楽のCDは新録音ばかりになった。私が昔聞いた
演奏家達の曲は、録音が古いせいか、ほとんど顧みられなかった。ゆえに、
CDでクラシックを聴く習慣は、私からなくなっていってしまった。
今日。
アマゾンから荷物が届いた。
「百合姉妹5号」といっしょに、偶然見つけてオーダーした、
今年の夏に発売されていた「ブランデンブルク協奏曲」
ミラン・ムンツリンゲル指揮、アルス・レディヴィヴァ合奏団演奏
1965年録音のCD化。
たぶん、昔聞いたグラモフォンのものとは録音時期が違うような気もする。
だが、私は、泣きそうになっている。
昔聞いた、あのころの、私のブランデンブルクだった。
第5番第1楽章の、あのチェンバロのカデンツァが、やはり最高だ。
これ以上の演奏を、どの楽団のものでも聞いたことがない。
いつも、このアルス・レディヴィヴァと比べて「ああダメだ」と
思ってしまっていたのだ。
三十年近くの餓えが、満たされた思いをしている。
Posted at 04:45
(日) - 10 10, 2004
テレビ買い替え計画
カタギになった年に買ったサンヨーの21型テレビは、すでに13年選手にもなろうかという経歴だが、一度も故障もせずにテレビバカな私の友であった(笑)しかしさすがに衰えは隠しきれず、最近画面が黄色がかってきた。地上波デジタル開始まで8年。そこまで保つとも思えず、ここは買い替え時であろう、と最近感じてきた。しかし、何を買うべきか。…いや、実は買いたいものは決まっているのだ。EIZOのFORIS
23V型液晶テレビである。http://direct.eizo.co.jp/showitem.php?cat=6&ref=010001
EIZOの名はコンピュータに詳しい方には馴染みだそうだが、私は寡聞にして知らなかった。しかし、たまたま雑誌で見かけた評価の高さ、そして独特な形(これ、私には大きな要素(笑))に心がひかれたのであった。DVDプレーヤーが内蔵というのもギミック感を刺激する(笑)最近、EIZOは大型の32型を加えたデジタルチューナ内蔵タイプを発売したのだが、私は現在のところ、BSデジタルや110°CSにはあまり関心がない。いや、多分いずれ画質の問題から欲しくはなるのだろうがそれは次世代DVDや地上波デジタルが出てからの話で、それまでは10年くらいは普通のモニターで十分と考えた。躊躇しているのは、やはり画面の大きさだ(汗)23型ということは、ノーマルな4:3サイズにすると、おそらくは今使っている21型ブラウン管テレビよりも小さくなってしまう。32型のタイプが出れば、即購入手続きをするつもりだったのが、新製品はこのタイプとは別だったので、少々落胆。しかし、一人暮らしで物が多く狭い家の中では、画質や解像度が良ければそれほど困りはしないだろう。液晶テレビのレベルがどんなものかイマイチわかりにくいが、マニアックな製品で値段の高さも考慮に入れれば、この23型を買うのが良さそうだ、と思い始めている。この製品で10年弱もってくれれば、おもむろに地上波を含めたデジタルテレビに移行してもいいだろう、というもくろみである。ただ、冬ボーナスを充てたいつもりだから、冬まで待って、新製品やマイナーチェンジを期待してもいいかもしれない。もっとも、今のサンヨーのテレビがそれまで壊れずにいれば、の話だが。
Posted at 04:15
(日) - 9 12, 2004
情報は幸福か?
虚実皮膜、という言葉がある。
真実とフィクションとの間の薄皮一枚、そのわずかな差の中に
より見るべきものが浮かび上がる、という、我が大近松のお言葉であります。
WWEにおいて欠かせないコンテンツ(笑)として今まで触れなかったものが
ある。WWEオーナー、ビンス・マクマホン氏だ。
そのあまりに強い個性で、ビンスはWWEの企業家としての立場も越え、
番組に登場し、解説やアナウンス、そしてリングに上がって絶対権力者を演じ、
レスラーと抗争し、さらには試合に参加すらする。妻や息子、娘までも巻き込んで
WWEをかき回すまさに台風の目。この人の個性無くしてWWEはないとまで言える。
そのアクの強さはただ者ではなく、そして当然の事ながらライバル企業との
戦いはまさに仁義なき抗争。数年前に最大のライバルだったタイムワーナー保持する
WCWを完膚無きまでに葬り、合併した瞬間、アメリカにWWEの敵はなくなった。
そういった経緯の中、これは前述したが、法ギリギリの経営が絡んだ問題に関し、
ビンスは裁判の当事者となったことがある。
その中での証言で、ビンスはレスラーの雇用問題に触れる質問に答えた中で、
「試合は全て台本がある」ことを認めている。
つまり、WWEの試合は全て「八百長」であることを公言しているのだ。
格闘技の「試合」ではなく、フィジカル・パフォーマンスというべき「演劇」なのである。
ガチンコ好みの日本だったら、一瞬で見向きもされなくなっただろう。
だが逆に、それは文字通りの虚実皮膜の最も厳しい境地に達したとも言える。
台本があることを前提として、それでも観客を集めるには、その物語をきちんと
裏付ける説得力があってのこと、ということになった。必然的にレスラーは
エンタテイナーであることが求められ、それは完璧に近いほどのトレーニングと
絶えざる技術の向上、そして自己制御と節制が不可欠になった。
ガチンコの総合格闘技では、よく選手の言葉で「体調が悪かった」「思ったことが
できなかった」という反省の言葉を目にすることがあるが、そのたぐいは一切
WWEでは認められない。客に最高のパフォーマンスを常に見せなければならないのだ。
しかも、ほぼ毎日。
唯一無二の頂点に達したことで、WWEは現在極めてレスラーにとって過酷な環境に
なっている。テレビのメインに絡めるトップはほんのわずかなのに、他団体の合併、
新人の発掘、海外からの売り込みその他が激しく、競争がすさまじい。
ついていけない、と離脱するレスラーも数多い。
さて、ここからが本題。
こういったわけで、観客も基本的にはWWEの試合に台本があることを承知の上で
試合を見に来ている。RAWおよびスマックダウン!では、そういう台本に沿った
レスラーのパフォーマンスを見て、一喜一憂する。まさに演劇を見に来ている感覚だ。
ただ、その台本はもちろん公開してはいないから、このドラマがどう展開するかは
観客もワクワクして見ている。悪役と善玉がはっきり別れているから、悪役には
思いっきりブーイングをするし、善玉には声援する。レスラーもそれを前提に
パフォーマンスに努めている。
それが、PPV特番において、最近異様な空気になってきたのだ。
PPV特番はそれまでのテレビショーで繰り広げられてきた物語に一つの決着が
つけられるわけで、観客もそれまでの経緯をテレビで見て知っているはずだ。
来場する観客も、確かにいつもとは違う扱いの番組だが、チケットを買って
入場するのは常と同じ。観客層が一変しているはずはない。
ところが、番組が始まると様相が一変するのだ。
それまでのテレビショーで展開した流れを無視した応援やブーイングが
おこるようになったのだ。善玉に悪罵が飛び、悪役に声援がおき、
膠着状態でウエーブがおき、集中を欠くざわめきがいつまでもやまない。
レスラーもやりにくく、アドリブで流れを変えることも出来ない。
実況も「おかしな観客だ」と口走る。
その原因は、もちろん番組内では触れられないためにわからない。
ただ、噂では、PPV特番の「台本」がネットで漏洩しているらしいのだ。
台本にはもちろんWWEのシナリオライターがいるわけだが、それが本番の
前にどこからかネットでぶちまけられているらしい。WWEにとっては
番組の命綱のはずだし、機密扱いに決まっているが、何せ台本はかなり前から
作られるのだろうし、その台本を渡されるスタッフ、レスラーはとんでもない数に
なるだろう。WWEにはおそらく悪意をもっている者がおおいはずだから、
そこに何らかのトンネルが出来て台本が漏れたら、止めることは不可能だろう。
いくら台本の存在が周知とはいえ、観客としては「物語の結果」までわかって
しまったらドッチラケになるのは当然のことである。
それがあの異様な場内の雰囲気を作っているのだ。
そしてそんな観客が何を求めるかというと、二つだ。
いつものテレビショー以上の「過激なパフォーマンス」と「ハプニング」だ。
観客は「過激」と「無制御」を求めだしたのだ。
もっとも、後者は前者の結果で起きることになる。つまり「事故・ケガ」だ。
絶対にケガするに決まっている、というようなパフォーマンスを要求された
レスラーは、当然肉体に負担がかかる。ろくに休めずサーキットを回る
レスラーはただでさえ疲労している。最近、ケガでいつの間にか居なくなって
休場するレスラーも増えた。
これはWWEを楽しむ上で、私にはかなりの損失になっている。
私はレスラーのパフォーマンスを台本の中でどれだけ発揮しているかを
楽しむ、旧来の見方を保ちたいのだが。
果たしてこれからWWEがどうなるのか。
ネット社会で秘密を保持出来ない現状で、台本に沿った展開をそのまま
演じ続ければ、早晩、血に飢えた観客の欲求を満たせず、疲労崩壊するのは
間違いないのではないか。
この点は、全く予想はつかない。
Posted at 06:07
(土)
- 9 11, 2004
もう挫けかけ(汗)
というわけでへとへとの土曜日もすでに終盤。
ホームで、札幌ドームで試合なのにテレビ中継も深夜録画放送も
やってくれなくなった札幌vs仙台(汗)
今季まだ3勝では無理もないか(汗)
新庄なみのスタープレイヤーと、そして勝ってなんぼですからな
プロスポーツは(汗)
まあ、しかたない。来年は無理でも2年後には優勝だよ(笑)
さて、性懲りもなくWWEの事を書く。
RAWとスマックダウン!の週2番組で、それぞれで盛り上がった展開は、
月に一度(が基本)のPPV特番で決着が見られる。
RAWやスマックは無料地上波だが決着は有料で、といううまい商売だ。
ただ、今年から2番組それぞれが特番を主宰する仕組みになったため、
実質的には1〜2ヶ月に1回特番がある勘定になる。
2004年度は14回の特番が設定された。そのうち4特番が
両番組の共催となる重要大会で、さらにその中で最高のグレードとされる
のが、3月に開催される「レッスルマニア」である。1年のストーリーは
ここで全て決着を見られると言ってもいい。
とりあえず、2004年度の特番実施状況を記載してみる。
(10月以降は予定)
1月「ロイヤルランブル」(共催)
2月「ノー・ウエイ・アウト」(スマックダウン)
3月「レッスルマニア」(共催)
4月「バックラッシュ」(RAW)
5月「ジャッジメント・デイ」(スマックダウン)
6月「バッドブラッド」(RAW)
「ザ・グレート・アメリカンバッシュ」(スマックダウン)
7月「ヴェンジェンス」(RAW)
8月「サマースラム」(共催)
9月「アンフォーギヴン」(RAW)
10月「ノー・マーシー」(スマックダウン)
「タブー・チューズデイ」(RAW)
11月「サバイバー・シリーズ」(共催)
12月「アルマゲドン」(スマックダウン)
各番組特番が5回ずつ、共催が年4回という予定だが、
毎年若干の改変が加えられるので、これからも変わっていくかも
しれない。
個人的に好きなのは1月の「ロイヤルランブル」
30人時間差バトルロイヤルは、文字通り歌舞伎で言うところの
「顔見世興行」であり、WWEのメンバーを総ざらい出来る。
一昨年まではもう一つ共催の「キング・オブ・ザ・リング」が5月に
あったのだが、廃止されてしまった。
テレビ番組および特番は、現在アメリカ、カナダでの興行に限られており、
日本も含めた海外での興行はまだハウスショーの扱いだが、いずれはこれも
格上げしていくんじゃないかと思う。
さて、いよいよ核心なのだが。
最近、このPPV特番をテレビで見てると、ものすごいおかしな状態が
目につくようになってきたのである。これはWWEにとっても、
そしてWWEを面白がってみている私自身にも大きな問題だろう、
というか、すごく見ていてイヤなのである。
そのことはまた明日に(汗)
Posted at 06:45
(火) - 9 7, 2004
ひと月ぶりの(汗)
体調を崩したのがブログを使わなくなったきっかけでしたが
何か基本的に肌が合わないような気もする(汗)
というわけで、ちょっとリハビリを。
そうだな、WWEの事でも書くかな(笑)
総合格闘技好きな私だが、WWEも好きなのは、バランスなのだろうか。
アメリカンプロレスにおけるメジャー団体は、今やこのWWEのみに
なっていると言っていい状態で、頂点一つのピラミッド状態。
WWE>WWEの2軍的な団体>弱小団体
WWEはほぼ毎日アメリカ・カナダ及び世界中を興行して回っている。
そのうち、テレビ中継があるのは月曜日の「RAW」と木曜日の
「スマックダウン!」の週二日。その他の無中継試合は「ハウスショー」
と呼ばれている。
WWEのオーナー、ビンス・マクマホンがかつて裁判で証言した際に、
WWEの試合は全て最初から台本があることを明言しており、はっきりと
WWEがガチンコではなく「ショー」であることは最初からわかっている。
それでもなお、WWEには大きな魅力があるからこそ、人気も高い。
WWEは一種のドラマ路線を敷いており、レスラー同士の確執や対立を
物語として盛り上げている。その物語は毎回のテレビショーにおいて
エスカレートしていく。そして、毎月一回開かれるPPV特番で頂点となり
決着がはかられるようになっている。
かつてはRAWとスマックダウン!は同じストーリーラインで物語が進行して
いたが、WCW買収後にレスラーが倍増したため、現在はRAWとスマックダウン!
の2リーグ方式にして、それぞれで接点をもたずに物語をすすめている。
RAWはWWEの老舗番組。たしか20年も続いている。WWEの本質がいちばん
感じられる番組。泥臭いいかがわしさがいまだに残る。赤が基調の番組カラーが
いかにも荒々しさを感じさせる。老練な実況アナ「JR」ジム・ロスと、エロオヤジ丸出し
な解説ジェリー「ザ・キング」ローラーの実況コンビも番組の顔だ。
現在のRAWは、とにもかくにもハンター・ハースト・ヘルムスリーこと
HHH(トリプルH)を中心に回っていると言える。WWE最強のヒール(悪役)であり、
実際にオーナーの娘婿でもあるHHH無くしてすでにWWEは表現出来ない。
以前にヒザを壊して欠場した際の凄まじいリハビリは有名で、観客も彼を単なる悪役
レスラー以上の格付けでリスペクトしている。今や最も絵になるレスラーである。
RAWを仕切っているGMは、かつてWWE最大のライバルだったWCWの元オーナー
であるエリック・ビショフ。小心な中間管理職的悪党ぶりがナイスだが、最大の
確執相手だった「ストーンコールド」スティーブ・オースチンの離脱以来、ちょっと
精彩に欠ける。がんばれエリック(笑)
RAWの頂点になる王座は、かつてWCWタイトルが改変された「世界ヘビー級王座」。
9月現在、王座は史上最年少王者になったランディ・オートンが保持。懐かしい往年の
レスラー「カウボーイ・ボブ・オートン」の息子である。
その他にRAWには、世界王者のステップとも言える「インターコンチネンタル王座」
や、「世界タッグ王座」「女子王座」などのベルトがある。
(スマックダウン!との交流戦がないので、それぞれに王座があるのだ)
一方、スマックダウン!はRAWを補完する形で出来た木曜番組で歴史は浅い。
RAWに比べるとやや洗練されたスマートでテクニック中心のイメージが強い。
青が基調の番組カラーはいかにも若々しい。中堅実況コンビであるマイケル・コール
と、元ECWのテクニシャンレスラーだったタズも、かなりマニア向けな感じ。
スマックダウン!の現在の顔は、これも元金メダリストレスラーのカート・アングル
が中心と言えるだろう。五輪の英雄でありながら、小心卑怯な悪役を演じるカート
のプロ根性はすごい(笑)レスラーにGMに、三面六臂の活躍である。
RAWに比べてGMがころころ変わり、その点ではやや中間管理職との確執という
展開が無いが、実はスマックダウンのマニア向けでテクニック重視の方向性は、
番組を実質とりしきっている、元ECWオーナーのポール・ヘイマンの手腕が大きい。
スマックダウン!の頂点になる王座は、昔からWWEで保持されてきた「WWE王座」
であり、9月現在ではJBLことジョン・ブラッドショー・レイフィールドが保持して
いる。RAWのIC王座やタッグ王座に相当する「US王座」「WWEタッグ王座」
が有るほか、軽量級の「クルーザー級王座」があるのが特徴で、軽中量級のレスラー
の軽快な技が楽しめるのもスマックダウンの特徴になっている。
二番組の特徴を書くだけでこんなになってしまった。
次回はPPV特番のことを書く。
本当に言いたいことはこの後だったんだけど(汗
Posted at 04:20
(月) - 7 26, 2004
病み上がり
☆去年も同じ時期にぶっ倒れていた
夏風邪で腹壊し、頭痛にのたうった週末は、灼熱地獄でありました。
日本中が酷暑に襲われる中、札幌の暑さすら耐えられない私には
気温30度でも十分な拷問だったのです。
…エアコンが欲しい(汗)
さて、
Posted at 01:54
(日) - 7 11, 2004
陶片追放!
☆参院選
肌寒い雨交じりの日曜に、朝8時過ぎに投票。
肝心な時にストッパー働かない二大政党制に反対。
改憲の選択肢を持っている政党に手を貸すつもりなし。
結果はどうあれ、意志は明確にして票を投じた。
昨日、ヤバイと思っていたDWWのDVDが到着して、安堵。
今回の7本。前回は4枚DVD買ったので、計11枚。
なかなか良い内容(笑)
通販生活にオーダーした品は、三日前に着いた。
デロンギのコーヒーメーカーは大型だが、なかなかいい感じ。
たっぷり作れるので助かる。
布団干しは今日、室内で組み立てる。ネジがきつくて大変だった。
意外に大きいので、どう使うか思案中。今日は天気が悪いので
次の休日に…。
Posted at 05:14
(木) - 7 8, 2004
Muay Thai!
☆K-1MAX、魔裟斗も小比類巻も枕を並べて討ち死に
という結果になったわけだ。スプリットデシジョンとはいえ
あのジョン・ウェインを破ったんだからプアカーオ、半端じゃない。
これからのMAXはムエタイ越えが目標か?
個人的にはSBに逆襲して欲しいんだが(汗)
最近何を書いたらいいのかわからなくなったが、買い物を書いていこうか。
今日届いたオークションで買った同人誌。
「ゆりみて(江森美沙樹)」
*鉛筆描きだが紅薔薇姉妹が可愛い、冬コミのマリみて本(非18禁)
「もうひとつのすごい百合(安永航一郎)」
*安永氏カレイド第3弾はロゼッタ×メイの激エロ。
オークションだからちょっと高くなるのは仕方ないか(汗)
2冊合わせて2千円ちょい(汗)
DWWにオーダーしたえろえろキャットファイトHPCが危機(汗)
航空運送会社が突然電話。
「荷物のDVDの内容をお教え願えませんか?」
心臓がひっくり返りそうになりつつも「エアロビクスです」と
平静を装い答える(汗)
「そうですか、それではそのように税関に出す書類を作ります」
…どうなるDVD(汗)はたして我が手に着くのか?
Posted at 12:14
(月) - 7 5, 2004
バッドブラッド!
撃沈日曜日(汗)
昨日はなぜか全身脱力(汗)
眩暈までおこして(汗)
WWEバッドブラッドを見てから、ベッドでひっくり返ってしまった。
今回の目玉はHHHとHBKの50分弱に及ぶヘル・イン・ア・セル戦。
ほぼ体力の限界に挑戦、久しぶりにHHHのハードな試合を堪能した。
個人的にはHHHのベストバウトは、99年だったかな、の
ノーウェイアウトでの対ストーンコールドの三本勝負だとおもっている
のだが、今回はそれに匹敵したと思う。
うう、血がたりん(汗)
今日は職場でもクラクラだった(汗)
Posted at 10:39
(日) - 7 4, 2004
焼肉はうまかったが
☆無為無策の日々
昨日は実家の親と焼肉屋に行く。
肉好きだけど外食はほとんどしないので、もう
数年ぶりじゃなかろうか。美味かったけどね。
しかし、自分のペース的には(汗)
あんまり進まないなあ…
ぼんやりしてる。意識が途切れる。
我に返るとせっかくの休日が過ぎている。
なんとかならんかなあ自分(汗)
オークションで狙っていた改造フィギュアがあっさり
高値更新されてしまい、断念。
カタログハウスで生活必需品を買うことにする。
物干しが無くて困っていたので、畳める布団干しと
前から欲しかったデロンギのコーヒーメーカーを注文。
Posted at 09:58
(日) - 6 27, 2004
13連敗の午後
☆成長が結果に表れないのはキツイねえ(そりゃ自分だ)
今日も今日とて、ホームで1−2負け、しかも相手は今年の
札幌の育成方針を鼻で笑った鳥栖。何とかその鼻をあかして欲しかったが。
まあ、札幌は来年優勝争いをするので、その時にたっぷりお返ししましょ(笑)
先日の「平井堅=一青窈」は、ネット上ではけっこう有名な話題だったの
ですね。あちこち捜したが、話題の盛り上がった後で、音源はほとんど
消されてた。断片的にはゲット出来たので、まあいいか(汗)
昨日のK-1だが、サップはいい負け方だったと思った。
格闘技としては惨敗なんだろうが、きれいな負けだった。
これからも格闘技で頑張れ、と思った。
Posted at 11:51
(土)
- 6 26, 2004
逃避(汗)
☆快からぬ日々をどう切り抜けるか
この前の日曜にひどく気力をくじかれたことがあって、ずっとノワールの
翻訳に逃避していたが、しんどかった。ハードカバーの推理小説を買って
さあこれから読むぞと思ったら、表紙の裏に誰かが犯人の名前を落書きして
いた、そんな感じのことがあって気分最悪。
水曜日にはわが札幌が悪夢の0−6負け。
「等々力大虐殺」として多分今年最悪の悪夢になるだろうな。
今年の方針はわかっていて、ヤンツーさんにお任せすると納得済みのこと
ではあるんだが、やはり精神衛生上きわめてよろしくない。
ユーロ2004もJ1優勝も、私にとっては異次元のサッカー。
私の目は札幌の再生にしか向いてません。
いろいろ書くべき事はあったはずだが、忘れていく(汗)
やはり毎日その日のうちに書くべきなのね(汗)
Posted at 05:47
(日) - 6 20, 2004
三日坊主
☆なかなか馴染まないBlog
Blogってみんないつ書いているのだろう(汗)
掲示板なら好きな時間に書けばいいが、日記として
Blog書くなら、やはりその日の終わる直前だろうけれど。
でもその時間はたいていチャットしてるか、さもなければ
スイマーに追いつかれて爆沈しているので(汗)
今日はサムライTVの無料放送日で、しかもZSTを1から4まで
連続放映なので、こっちを録画中。PRIDEGP2回戦は、夜九時
からのタイムシフト放送で見る予定。
PRIDEもそうだったが、最初の頃のZSTも地味で静かだ。
昨日は札幌11連敗でした(汗)
負のスパイラル(泣きっ面に蜂ともいう)が見事にあてはまっている。
ユーロがどうのワールドカップがどうのJ1優勝がどうのと、
異世界のように響きます(汗)
しかし、こういうへっぽこ状態のチームを応援していくのも
不思議と楽しいのですよ。
…今では想像もつかないけど、あのどん底の時もオレはチームを
見放さなかったんだ、と、近い未来J1優勝決定戦で札幌を応援
しながら、しみじみと思い出したいものです。
がんばれよーーー
Posted at 12:18
(水) - 6 16, 2004
マリみてシンドローム
また、歌
槇原敬之「もう恋なんてしない」
聞けば聞くほど白薔薇さまに聞こえる(汗)
君がいないと
何も
できないわけじゃないと
ヤカンを火にかけたけど
紅茶のありかがわからない
ほら朝食も作れたもんね
だけどあまりおいしくない
君が作ったのなら文句も
思いきり言えたのに
一緒にいるときはきゅうくつに思えるけど
やっと自由を手に入れた
ぼくはもっと淋しくなった
さよならと言った君の
気持ちはわからないけど
いつもよりながめがいい
左に少し
とまどってるよ
もし君に一つだけ
強がりを言えるのなら
もう恋なんてしないなんて
言わないよ絶対
2本並んだ歯ブラシも
一本捨ててしまおう
君の趣味で買った服も もったいないけど捨ててしまおう
男らしく
いさぎよくと
ごみ箱かかえる僕は
他のだれから見ても一番
センチメンタルだろう
こんなにいっぱいの
君のぬけがら集めて
ムダなものに囲まれて
暮らすのも幸せと知った
君あての郵便が
ポストに届いてるうちは
かたすみで迷っている
背中を思って
心配だけど
2人で出せなかった答えは
今度出会える君の知らない誰かと
見つけてみせるから
本当に
本当に
君が大好きだったから
もう恋なんてしないなんて
言わないよ絶対
Posted at 11:23
(火) - 6 15, 2004
ハチのムサシは死んだのさ
だらけ状態
Amazonにオーダーしたものの、そのままにしていた
平田隆夫とセルスターズのQ盤をiPodに入れる。
「ハチのムサシはしんだのさ」を無性に聞きたくなったのでした。
マリみて症候群か。
原作は全く読んでないのに、発想や連想がマリみてになっていく。
同人誌の読み過ぎ。
関係のないモノまでマリみてにリンクしていく(汗)
遊佐未森の「ONE」が
これから展開されるであろう祥子さま卒業で祐巳と別離の
シーンのBGMに聞こえてしまった(汗)
…どうよ?(汗)
夜明けのバスの窓辺
もたれて瞼閉じてる
流れる匂いだけで景色が判る
あの人のあの場所から初めて一人の旅
優しさに埋もれたら明日が見えなくなる
スピード上げて走る
消えてく月の真下を
遠くに見える夢を追いかけてゆく
本当は悲しいほど誰でも知ってるけど
人は一人きりで 生まれて来る事を
人は一人きりで 帰ってゆく事を
だから淋しくなる だから逢いたくなる
とても愛しくなる とても大事になる
失くした時間だけが永遠になる
あの人の居ない世界 陽射しは何色だろう
人は巡り合って いつか好きになって
時は短すぎて だけど止まれなくて
だから一緒にいた 二人で歩いてた
とても愛しかった とても大事だった
人は一人きりで 始める旅がある
人は一人きりで 見つめる夢がある
だから淋しくなる だから逢いたくなる
とても愛しくなる とても大事になる
Posted at 09:15