2007年10月01日 (Mon)

自作Tシャツ日記(その3)。

昨日に引き続き、今日は朝からTシャツの仕上げ。

まずは昨日プリントしたTシャツのインク部分が若干収縮してしまっていたので、シワ伸ばしと定着を兼ねてアイロン掛け。
実は昨日プリントした直後にもドライヤー&アイロン掛けを試してみたのだが、乾燥が足りなくて当て紙とインクがくっついてしまった。特にインクを厚めに盛った場合、慌てずに一晩乾燥させた方が良さそう。

んで、完成品はこんなカンジ→
表の胸には一緒に製版しといたワンポイントマークが入ってるのね。

当初は黒・白・青のTシャツを揃えるつもりだったのだが、黒い生地に蓄光クリームでプリントしたら隠蔽力が弱く、全然綺麗に仕上がらなかった。青地にクリームはまぁまぁってトコ。白地に水色が一番綺麗に仕上がった。
実際版下作ってる段階では白抜きの方が映えるんだろうなぁ…と思っていたのだが、白地に水色ってのも結構カッコイイ。れいなの白肌が暗く見えちゃうのは残念なんだけどね。

…んで、ここからが肝心なのね。

光るのよ。
まぁ、そもそもコレが自作Tシャツやる事になった所以だったんだけど。

ただこの蓄光能力が中途半端で、発光状態が10分も続かないのね…orz
とは言え、ネタモノとしては充分楽しめるんじゃないかなぁと。

そんなこんなで今回の自作Tシャツプロジェクトも一段落なんだけど、気になる使用器具類はこんなカンジ↓

  • 版下作成用
    • インクジェットプリンタ(EPSON PX-G5000)
    • 画像処理ソフト(Adobe Photoshop CS2 Extended & Illustrator CS2
    • インクジェット対応のOHPフィルム(シャープドキュメントシステム製 ¥840-)
    • スプレー糊(スリーエムの55番 ¥1,480-)
  • 露光用
    • ブラックライト×2(10W管 各¥3,675-)
    • Tシャツくん専用スクリーン(ワイドタイプ5枚入 ¥4,725-)
    • 適当な箱(MacBookの出荷時に付いてきた外箱)
  • 製版用
    • 刷毛(Tシャツくん専用 ¥420-)
  • プリント用
    • 蓄光水性インク(クリーム&サックス 各¥987-)
    • スキージ(非純正品 ¥141-)
    • 割り箸(スクリーンにインクを載せたりするのに使用)
    • ラワン角材(木枠作成用 ¥218-)
    • 金属コーナー×4(木枠作成用 ¥158-)
    • さら木ネジ×40(木枠作成用 ¥100-)
    • マスキングテープ(タミヤ18mm※木枠にスクリーンを固定するのに使用)
    • Tシャツ(ユニクロ ¥430-)

→実出費: ¥17,836-

まー、この出費と手間を安いと見るか高いと見るかは人それぞれだろうなぁ…。
ただ、自作派のオイラにとっては金額以上に楽しめた。確かに製版作業は大変なのだが、その苦労を乗り越えた先のプリント作業はホント楽しかったなぁ。

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