2007年08月18日 (Sat)

AirMac Extreme買ってみた。

てな訳で、すっげー唐突なんだが一昨日注文してあった新型AirMac Extremeが今日の昼過ぎに配送されてきた。

そもそも何故購入する気になったかというと、一番のきっかけはGigabit Ethernetに対応したコト。
我が家のネットワークは【光ブロードバンドモデム - ブロードバンドルータ - Gigabit Ethernetハブ】という構成になっており、機動性に優れる筈のMacBookも母艦であるMac Pro周辺でしかネットワークに接続出来ないという厄介な状態だった。以前購入した‘甘食型’AirMac Extremeも妹の無線ネットワーク用に実家へ貸し出しており、手元にあったのはAirMac Expressのみ。しかし、こちらもMac ProとMacBookで高速ネットワークを構築するには非力であり、設定の面倒臭さもあって完全に放置状態だった。

新型AirMac ExtremeはAirTunesにこそ非対応とは言え、802.11n規格に準拠しておりIntel Macでの無線通信速度が飛躍的に向上する事、プリンタ共有が可能になる事などメリットが非常に多い。特に、これまでルータとハブの2段構成だった我が家のネットワーク機器が1台に集約されるのは電源確保の面でも相当嬉しい。
てな理由から、一昨日即ポチしちゃったって訳。

…と、難しい話は置いといて開封開封〜。
パッケージ自体はまぁ手頃なサイズだったんだが、コレが例に因って段ボール二重梱包で届きおった。綺麗な状態で届けたいって気持ちは分かるんだが、どうしてこうApple Storeていつも過剰包装なんだろう…??

箱を開けた図。
この妙に男らしい梱包ですよ。

唯一気になった点を挙げれば、従来だったら軟質の粘着フィルムで保護されていた筈のが粘着剤ナシのペラなフィルムが巻かれてただけって事。
どっちかと言うと粘着剤付きの方がそのまま保護シートとして使えるから好きだったんだけど、まぁどっちにせよ剥がして使えってコトね。

んで、肝心の設置場所なんだけどまー観るも無残な散らかりようだったりする訳ですよ。
このままじゃ置くに置けないんで、一旦不要なネットワーク機器とかを撤去してみるのね。

AirMac Extremeを使えば、デスクの周りがこんなにすっきり♪

从*´ ヮ `)<ダイエット食品のCM張りにうさんくさいっちゃ。

デスク周りも片付いたので、早速AirMac Extremeの設定作業に移る。
まずはMacBookのネットワーク接続を802.11n対応にせねばならなかったのと、管理ツールをインストールせねばならなかったのとで付属のCD-ROMからセットアップ。続いてAirMac本体の設定を行ったんだが、こちらも旧ベーステで慣らしてあったので速攻で設定完了。結局MacBookだけ無線接続として、Mac Proの方はAirMac Extreme直結とした。

実際に使用してみた感想だが、Mac Pro〜MacBook間のローカル接続はちょっとしたファイル交換程度であれば体感的には有線と大差無いし、MacBook単体でインターネット回線速度をチェックしても30Mbps近く出ており、こちらも有線の場合と大差無い。
おそらくGB単位のファイル交換となれば有線の方が有利になってくるのであろうが、今の所MacBookとMac Proで直接ファイル交換するのってBlogの画像アップする時位だから大丈夫かな、という読みだったりする。ひとまず、Mac Pro周りの電源ケーブルやらEthernetケーブルやらがすっきりまとまったのはホント良かった。我ながらいい買い物をしたと思う。

ただ、問題なのは空いたルータとハブなんだよな…明日辺りオークションにでも出すか。
あと、自然放熱がウリらしいAirMac Extremeなんだけど1時間も電源入れとくと天板が結構熱くなる。熱対策は万全にしといた方が良さそうかと。

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