2007年06月09日 (Sat)

Cinema Displayと可動腕。

先週のHDD交換作業に引き続き、今週はMac Pro周りをちょろっと整備。

てな訳でディスプレイアーム到着〜。
以前からCinema Displayのアーム化を検討していたのだが、先週ようやくスペック・デザイン共満足のいく製品が見付かったので思い切って購入。オカムラ Internet Shoppingにて19,425円也。

Cinema Display用のVESAマウントアダプタ。
こっちは先週の時点で既に届いていたのだが、肝心のアームの方が平日・土曜の午前/午後でしか配送時間を指定出来ず、今日までお預けとなっていた。

取り付け作業は兎にも角にも力技。ディスプレイをタオルの上に伏せてネジを外し、ベースを外そうとするもまるで外れる気配が無い。コレを何とか引っこ抜いてアダプタを取り付け、アームに取り付けてからデスクに設置。
しかしこの期に及んでデスクの天板とクランプのサイズが丸で合っていない事が発覚し(→天板が薄過ぎた&クランプに咬ませる場所が無い)、試行錯誤の末天板部分を外し、アームを噛ませてから付け直す事で何とか対処。軽い気分で始めた作業が、思いの他大仕事となってしまった…デスクの天板換装した方がイイかもなぁ…。

という事で、作業は何とか完了〜。
意外とジョイントが固めだったものの、使用感は概ね良好。ディスプレイ周りが随分とすっきりした。
また、用途に応じてすぐピボット表示出来るのも嬉しい。ディスプレイはデカいのに限るというのは一理あるが、縦長の文書や画像をチェックするのに30インチクラスの大型ディスプレイを用意するというのは馬鹿げた話。実は会社のディスプレイもデュアル構成となっており、片方はピボット非対応なのだが強引に縦置きに改造して使用している位。殊IllustratorやWord、あとExcelで作業を行う場合については縦置きが丁度いい。

それにしても、折角アーム設置したんだからディスプレイも気合い入ったのが欲しいよなぁ…ホントはEIZOのHD対応30万円クラスのを狙っていたりするのだが、Cinema Displayでもそこそこの表示が得られているので今の所は我慢。HD映像チェックするような機会も今の所無いし。
てか、ディスプレイはいいからむしろプリンタをどうにかしたい。

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