コードネーム"Magician"こと、井戸中蛙(社会人2年目)の徒然日記→身長172m/体重50g。人生の99%がMacとJ-Popとれいにゃとさゆで出来ています。ガンマ値1.8&Mozilla系ブラウザ(特にFirefox)推奨。
帰宅した頃には流石に復元作業も終わっており、本格始動させる前に取り敢えずXbenchでベンチマークだけ取っておく。
ちなみに、今回は面倒臭かったので5回取ったうちのチャンピオンデータを各項目について採用。
| Hardware | 購入時(換装前) | HDD/RAM換装後 |
|---|---|---|
| Results | 99.73 | 98.12 |
| CPU Test | 104.37 | 103.54 |
| Thread Test | 200.01 | 196.59 |
| Memory Test | 117.43 | 112.27 |
| Quarts Graphic Test | 128.43 | 128.08 |
| OpenGL Graphics Test | 247.56 | 239.43 |
| User Interface Test | 306.18 | 296.88 |
| Disk Test | 32.1 | 31.69 |
…おぉ、随分健闘してるじゃん。
どの項目もほぼ購入当初と同等の性能を示しているが、これだけの数字が出ていれば全く問題ナシ。そもそも今回はHDDの回転数が落ちている分、Disk Test等では前回より劣る数字が出てもおかしくないのだ。それにも関わらず同等の読み書き速度が得られているというのは、矢張り記録密度の増加に因る所が大きいのだろう。メモリだって上の数字には現れていないが、容量が倍増している分アプリケーション一斉起動時の負荷なんて以前とはまるで比較にならない。
以前復元機能を試した際は復元先のシステムに不調を来していたのだが、今回に関してはどうもそういったトラブルは無さそう。起動ディスク第1階層の不可視ファイルが見えるようになってしまったのだが、どうせ今回の復元はほんの一時凌ぎに過ぎない。Leopard発売時にはシステム全部クリーンインストールするのだから、あとちょっとの間我慢すれば済む話である。
それと、もうひとつ心配だったバッテリ持続時間についても以前と同等レベルを維持している模様。かつてiBookに高速HDDを仕込んだ際はバッテリ持続時間・騒音・発熱共に悪化していたのだが、今回はそういった問題も全く見受けられない。
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