2007年05月30日 (Wed)

帰宅するなりMacBookのベンチマークを取ってみた。

帰宅した頃には流石に復元作業も終わっており、本格始動させる前に取り敢えずXbenchでベンチマークだけ取っておく。
ちなみに、今回は面倒臭かったので5回取ったうちのチャンピオンデータを各項目について採用。

ベンチマーク結果(Xbench v1.3による)
Hardware 購入時(換装前) HDD/RAM換装後
Results 99.73 98.12
CPU Test 104.37 103.54
Thread Test 200.01 196.59
Memory Test 117.43 112.27
Quarts Graphic Test 128.43 128.08
OpenGL Graphics Test 247.56 239.43
User Interface Test 306.18 296.88
Disk Test 32.1 31.69

…おぉ、随分健闘してるじゃん。
どの項目もほぼ購入当初と同等の性能を示しているが、これだけの数字が出ていれば全く問題ナシ。そもそも今回はHDDの回転数が落ちている分、Disk Test等では前回より劣る数字が出てもおかしくないのだ。それにも関わらず同等の読み書き速度が得られているというのは、矢張り記録密度の増加に因る所が大きいのだろう。メモリだって上の数字には現れていないが、容量が倍増している分アプリケーション一斉起動時の負荷なんて以前とはまるで比較にならない。

以前復元機能を試した際は復元先のシステムに不調を来していたのだが、今回に関してはどうもそういったトラブルは無さそう。起動ディスク第1階層の不可視ファイルが見えるようになってしまったのだが、どうせ今回の復元はほんの一時凌ぎに過ぎない。Leopard発売時にはシステム全部クリーンインストールするのだから、あとちょっとの間我慢すれば済む話である。
それと、もうひとつ心配だったバッテリ持続時間についても以前と同等レベルを維持している模様。かつてiBookに高速HDDを仕込んだ際はバッテリ持続時間・騒音・発熱共に悪化していたのだが、今回はそういった問題も全く見受けられない。

Copyright © 2007 Team Flame Magician, All rights reserved.