2007年04月29日 (Sun)

ウチのMacBookにiTunesライブラリが引っ越す日。

私がiTunesを使うようになったきっかけは、初めて個人用マシンとしてiBook [Crystal White] を購入した事だった。当時大量のCD&MDライブラリの管理に悩んでいた私は、iTunesに只ならぬインパクトを感じた。その後3G iPodが発表され、それまで使用していたMDウォークマンが5分でバッテリ切れという瀕死の状態だった事から、親のクレジットカードを借りて即決で購入。初めてネットで購入した商品というのも、確かこのiPodだったものと記憶している。

その後iBook 32VRAMに乗り換え、一人暮らしを始めた夏にPower Mac G5を購入。その後更にモバイル機をPowerBook G4最終モデルへと乗り換え、宇都宮に引っ越してデスクトップ機もMac Proへと乗り換えた。
しかし、肝心のiTunesライブラリはiBookからPMG5へと引っ越して以来、一瞬PBG4に住まわせていた事もあったが原則としてデスクトップマシン上に置いていた。それは何故か?

そう、ここで敢えて語るまでも無く‘iTunesライブラリは重過ぎる’のである。我が家のiTunesライブラリも、大量のビデオ&Podcastを抱え込んでいる為既に75GBまで達している。
手持ちのiPodには30GBしか入らないので、巧妙にライブラリ管理する事で何とか同期を実現している。しかし元データの肥大化は如何ともし難く、MacBookの内蔵HDDにコピーする事自体が最早不可能な状況。

そろそろMacBookのHDDも交換しないとダメかなー、等と悩んでいた最中、突如舞い込んできたこのニュース↓

遂に2.5inchも250GBに到達…この‘250GB’という数字は結構インパクトが強いと思う。何しろ、PBG5を購入した当時搭載可能なHDDと言えば250GBのものが最大だった(それも3.5inchドライブで)。それが今となっては、モバイル機にすら搭載可能なレベルに達したというのである。これなら仮にiTunesライブラリが100GBを突破したとしても、MacBookに保存して楽々持ち運びが可能である。
実際、モバイルマシンに100GBを超えるような内蔵HDDが要求されるケースは極めて稀である。ビデオ編集だったら外付けHDDを使った方が何かと便利だし、オーディオや画像を扱う上でも20GBもあれば大抵の用は足りる。しかし、シリコンオーディオ用のライブラリ保管となれば全く話は変わってくる。特に昨今は動画対応の製品が増えてきた為、たかがシリコンプレーヤ用のライブラリとは言え肥大化は免れない状況にある。

既にSSDも500GB越えが視界に入ってきたそうだが、現在市場に出回っているのは64GBが精々で、コスト面ではまだまだHDDに分がある。Boot Camp環境もMacBookに移行したいと思っていた事だし、250GBモデルが3万円位で出回ったら多分買っちゃうだろうな…。

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