2007年04月13日 (Fri)

Leopardが10月まで発売延期。

次期メジャーアップグレードバージョンとなるMac OS X『Leopard』だが、皮肉にも予てからの噂通り発売延期が決定となってしまった。
ネタ元はCNET Japan

個人的には、Leopardの発売が延期された所で然程驚くような事は無い。というのも、これまでのメジャーアップグレードと比べてLeopardならではのメリットが薄いような気がするのだ。Time Machineもおそらく使わないだろうし、それ以外にLeopardの新機能って何かあるの?? というのが本心。64bit対応ってのも、正直ホントに速くなるのか疑問が残る。Mac OSの高速化を実現する上では、何よりもまずQuickTimeのマルチコア最適化から始めるべきだろう。現行のQuickTimeはIntel Macの有り余るCPU性能を殆ど活かせていないからだ。
実際、現行バージョンのMac OS X『Tiger』の完成度は極めて高く評価している。アプリケーションが不正終了するケースも随分少なくなったし、不自由を感じている事と言えばRosettaアプリの動作速度位なモノ。そう、OfficeとAdobe Creative SuiteだけUniversal Binary対応してくれればあとは何ら不自由を感じない筈なのだ。

てな訳で、このBlogでも散々喚いてますがAdobe CS3の早期リリースに期待しております〜。
それと、暫く新しいOS届く予定無いんであればそろそろMacBookの内蔵HDD交換しとこうかと。

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