2007年04月02日 (Mon)

遂に登場、3.5" 1TB HDD。

もうじき出る出ると噂の絶えなかった日立グローバルストレージテクノロジーズの1TB HDD、先週末遂に販売が開始されたらしい。

まぁ、単品でTBという容量が必要かそうでないかはユーザによっても変わってくると思うのだが、今後HDの映像コンテンツが普及してくれば間違いなくこのクラスの容量が必要になるだろう。現時点でも、とにかく映像を録りまくってひたすらHDDに溜め込むような使い方をしているユーザにとっては有り難いに違いない。
また、ハイエンド市場においてもテラバイトクラスのHDDが登場した事は喜ぶべきである。単純に考えてストレージ容量が3割増というのはその分大容量のコンテンツが扱える事を意味している訳だし、例えばミラーリング用途で少しでも容量を稼ぎたいような場面においては大助かりだろう。

Seagateの750GBモデルが登場してから僅か3ヶ月、今後1.2、1.5…と更にHDDの容量は増大していくのだろう。依然として信頼性については心配が残るものの、大容量ドライブを1本持っていると何故か安心感を覚えてしまう所が怖い。
ディスク容量が増えた今だからこそ、バックアップはお忘れなく。

Copyright © 2007 Team Flame Magician, All rights reserved.