コードネーム"Magician"こと、井戸中蛙(社会人2年目)の徒然日記→身長172m/体重50g。人生の99%がMacとJ-Popとれいにゃとさゆで出来ています。ガンマ値1.8&Mozilla系ブラウザ(特にFirefox)推奨。
帰宅後Webサーフしていた所、iBlog 2.0のβファイナル版が出たらしいのでダウンロードしてみる。
まず目に付いたのは、Tigerライクにブラッシュアップされたインタフェース。日本語ローカライズされていないのでメニュー表記が若干分かり難かったが、基本はiBlog 1.4.xと共通なので問題無い。旧バージョンからのインポートも、噂とは裏腹にあっさり完了。テンプレート含め、洩れなく読み込めた。
色々いじくり回してみると、旧バージョンと比べて大幅に機能強化されている事が分かる。例えば、これまではディレクトリ名にランダムの数列が与えられていたが、次期バージョンではこれに任意の名称を割り付ける事が可能となった。つまり、これまでは/idomajin/C1746156571/index.html等と分かり難い表記だったものを/idomajin/computer/index.html等と自由に変更出来るようになったのだ。それ以外にもテンプレートやCSSの管理機能が強化されており、まさに痒い所まで存分に手が届くバージョンとなりそうだ。
こうなれば乗り換えない手は無いというもの。早速新しいエントリの執筆に取り掛かる。
…が、しかし。
インポート済みのエントリを開いて唖然。ウチのiBlogはiblogPatcherでのスクリプト処理を行っており、それに伴う独自タグが随所に埋め込まれている。しかし、インポートの時点でこれらが全て削除されていたのだ。それと共に、本文に埋め込んであったHTMLタグも悉く旧記法に変換されてしまっており、最早個別に修正可能なレベルを超えていた。そして、エントリを開いて直接入力モードとソース入力モードを切り替える度に余分なPタグが増殖し、とてもエントリを執筆出来るような状況に無い。
結論: どうやら旧バージョンと心中する事になりそうです。
ここ数日間Adobe CS3やEGBRIDGE Universal 2といった新製品情報に目を光らせていたのだが、iBlog 2.0に関しては相当失望させられた。我が家で常用しているソフトウェアのうち、未だIntel対応を果たしていないのはこれら3本とMS Officeのみ。全てがIntel対応する日が果たして来るのだろうか…その時が‘iBlogを手放す’という選択肢を採らずに訪れる事を願って止まない。
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