2007年01月28日 (Sun)

Seagateの一番デカいヤツを買ってしまった。

近所のショッピングモールに入っている行き付けのパーツ屋、実は全国的に有名なPCショップの系列店という事もあって、結構信じられないような価格でパーツやメディア類が販売されている。
夏に購入したスーパードライブも然り、ここ最近気になっていたのはHDDの販売価格。行き付けの秋葉館と比較しても1割位安いのだ。

てな訳で、遂に買っちゃいましたSeagate Ultra ATA/100 750GB Hard Drive
事の発端は、Mac Pro〜MacBook間でのファイル共有。Mac ProはBoot Campでの使用頻度も極めて高い為、当初はNASの導入も考えていた。しかし、大容量でギガビット対応のNASとなると導入コストが極めて高くなり、自前でファイルサーバを組んだ方がよっぽど安上がり。当初は使い古しのiBookをファイルサーバに仕立てる予定だったのだが、置き場所と電源の確保に困るので断念。常時Tigerで起動しているMacBookにFireWire HDDをぶら下げ、それをSharePointsで公開する事にした。

…しかし、手持ちの外付けHDDと言えば250GB/7200rpm/UATA133内蔵のLaCie製品と、160GB/5400rpm/UATA133内蔵のMaxtor製品の2本。これでも充分と言われてしまうかも知れないが、Mac Proの内蔵ドライブが250GB + 500GB + 300GB(※Boot Camp起動ディスク)という構成で一杯一杯な手前、外付けドライブには矢張りそれを上回る容量が必要となってしまうのである。

そんなこんなで遂に買ってしまった750GB HDD、早速LaCie自慢のZamac筐体に組み込んでみる。分解方法については既に現物リサーチ済みで、裏面パネルのプラスネジ2本(うち1本は保証シールに隠れている)を外し、フロント側から引き抜くのがLaCie流。内部の引き回しも結構工夫されているのだが、基本プラスドライバー1本でバラせてしまうのがステキ。新しいドライブと交換し、元通り収納〜。
ちなみに、元々内蔵されていたドライブは文字通り虎の子の‘MaXLine Plus’。サーバ用HDDとしても実績のある高信頼性モデルである。LaCieのドライブは壊れ難いと評判であったが、そりゃ中身もいいモノ使ってるんだもの。ちょっとやそっとの事で壊れる訳ないじゃん。(※その分高いんだけど)

Mac Proに接続してフォーマット、Maxtor 3000XTに保存されていたデータを全部吸い上げる。案の定2時間位掛かってしまったのだが、無事にコピー完了。
今度はMaxtor 3000XTの内蔵ドライブを旧LaCieのもの(=MaXLine Plus)に乗せ替える作業。こちらも封止してあったアルミテープを全て剥がしてあったので、あっさりと換装終了。実はネジ穴の位置がコンマ数ミリ程度ずれており、そのままでは3000XTのフレームに対応しない。今日の所は棒ヤスリで削る時間も無いので、ひとまずネジ2本だけ使って固定。こちらも動作上は特に問題なさそうだが、気掛かりなのは放熱の問題。どっちかと言えばNew LaCieドライブの方が使用頻度高いだろうから、まぁ問題無かろう。


さて、残るはこのポンコツ160GBドライブをどうするかなんだが、イマドキ5400回転のドライブなんて欲しがる人居るんかいな…一応緊急時のリカバー用に取っておく事とするか。

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