2007年01月27日 (Sat)

Wireshark + X11でパケット解析してみた。

どうやら昨日2万パケット使ったらしいです。
パケホ入れといて良かったぁ…。

昨日OS Xオンリーでの「著うた®」制作に成功した為、今度はOS Xでのパケットキャプチャに挑戦。iPodに動画データをぶち込む上でどうしても必要な操作、今まではBoot Campの力を借りてきたものの、何とかOS Xオンリーで実現してみたい所。
…色々調べて回った結果、Etherealの後継であるWiresharkのMacintosh用パッケージが見付かったのでインストールしてみる。

…動かない。

ふと気付いたのだが、MacBookは購入した当時のまま使用している為X11がインストールされていない。
インストールディスクを引っ張り出し、X11だけ捩じ込んでみる。

…おー、動いた動いた。

しかし、実際にパケットキャプチャを試してみると面倒な事この上無い。何しろ接続中にキャプチャ出来るデータ量が半端でなく、ストリーミング関連のデータを探すだけでも一苦労。その絞り込みに成功しても、今度は狙ったデータを吸い上げる手段が無い。

結論:Boot Campでガマンします。

ParallelsがWindows環境を完璧にエミュレート出来ればいいんだがなぁ…。

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