コードネーム"Magician"こと、井戸中蛙(社会人2年目)の徒然日記→身長172m/体重50g。人生の99%がMacとJ-Popとれいにゃとさゆで出来ています。ガンマ値1.8&Mozilla系ブラウザ(特にFirefox)推奨。
週明けからあんま全然時間なくてBlog更新してる場合じゃなかったんだけど、既にある程度使えるレベルまでセットアップ出来ているので近況報告。
月曜の夜からバッテリの充電を開始。
ちなみに、Appleのサポートにはこんな記述がある↓
PowerBook G4 (15-inch Double-Layer SD) および、すべての MacBook または MacBook Pro の場合、これらのコンピュータ用として新たなバッテリーが採用されたため、バッテリー調整方法が変わりました。これらのコンピュータをお使いの場合には以下の手順に従ってバッテリーを調整してください。
- 電源アダプタをつなぎ、PowerBook(あるいは MacBook、MacBook Pro)のバッテリーを、電源アダプタプラグのリングあるいは MagSafe アダプタのコネクタの充電ランプ (LED) がグリーンに変わるまでフル充電します。メニューバーにある“バッテリーの状況”でバッテリーがフル充電されたことが分かります。
- 少なくとも 2 時間は、フル充電の状態のままにしておきます。この間は電源アダプタを差し込んだ状態、あるいは MagSafe アダプタのコネクタを接続した状態のままであれば、コンピュータを利用いただけます。
- コンピュータが電源がまだ入っている状態で電源アダプタを外します。コンピュータのバッテリー残量が少なくなり始めます。この間にコンピュータをご利用いただくこともできます。バッテリー残量が少なくなったら、ディスプレイ上に警告メッセージが現れます。
- コンピュータがスリープするまでそのままにしておきます。バッテリー残量が残り僅かになったら、コンピュータがスリープする前に、すべての書類を保存してアプリケーションを閉じておきます。
- コンピュータの電源を切ります。または 5 時間以上、スリープ状態のままにします。
- 電源アダプタを接続し、バッテリーが再びフル充電されるまでそのままにしておきます。
という事で、言われるがままにバッテリを充電&放電。
昨日ようやくフルパワーでバッテリが使える状態になったので、本格的にセットアップを開始。
MacBookを触った感触だが、表面処理の巧妙さに驚かされる。内側は梨子地処理となっているのだが、特に汚れが気になるキートップは光沢度をやや高める事で汚れの付着を抑えている。ベゼル部分の処理についても通常のつや消し処理ではなく、極力キズが付き難いよう配慮されているようだ。
ディスプレイの表示性能もiBookやPowerBook時代とほぼ同等。ワイドディスプレイになった分、iBook時代のような狭さは感じられない。そして驚いたのはキータッチ。PowerBook G4のキータッチも定評があったものの、PowerBookで若干感じられたようなペラペラ感がMacBookではまるで無く、ひとつひとつのタイピングがかっちりと決まる。それでいて軽い。バックライト機能が無くなってしまったのは残念だが、このキーボードには結構満足している。
そしてMacBookの特徴であるマグネット式の開閉機構&MagSafeアダプタについては、ほんの少しだけ吸着力が強過ぎるように感じるものの使用感は良好。特にMagSafeアダプタは結構しっかりくっついており、ちょっとやそっと触れた位では絶対に抜けない。
ソフトウェア周りに関して、現時点でインストールが完了しているのは以下の通り↓(※インストール順)
ToastはあくまでHDDレコーダの映像吸い出し用。iBlogは既に単独でエントリがアップ出来る状態までセットアップが完了している(※無論、このエントリもMacBookからアップしている)。
そして、特筆すべきは『Fan Control』。今日はマシンを膝の上に乗せて作業する事が多かったのだが、噂通り発熱がスゴい。そこで早速このユーティリティを試してみたのだが、はっきり‘体感’出来る位本体温度が下がった。膝上使用の多いMacBookユーザは絶対にインストールしておくべき。
あと、MacBookへのデータ移行に伴いメーラーをApple Mailへと戻した。一番の原因はThunderbird本体の開発の遅れ、それとアドオンの対応状況の悪さ。Mac版の最適化も進んでおらず、Mac Proですら操作の引っ掛かりが感じられていた。AddressBookと連携出来ないのも矢張り不便極まりなかったし。メールデータ&メールフィルタの移行だけで軽く2時間位要したのだが、久々に触るMailは思いの他軽かった。
最後にバッテリの持ちについて、負荷の掛かっている時とそうでないと時とで残量表示が大きく変化する。とはいうものの、通常負荷状態で4時間は持つようだ。PowerBookでも3時間ちょっとが精々という感触だったので、バッテリ持続時間が伸びてなおかつ処理が軽いというのは本当に嬉しい。
…本当はXbenchの計測データもアップしたいのだが、流石に時間が無いので追って御報告させて頂く予定。
結構いい数字出てますぜ。
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