ぼくは今、国民の血税がどぶに捨てられる瞬間に立ちあっている。それも億単位の大切な税金が。『あの金で何が買えたか』という本が売れているそうだが、もし第2弾があるなら、ぜひともこの実証実験をくわえてほしい。
電子書籍リーダーとワンダースワンのサイズ比較。弁当箱サイズである。ああ、願わくばいつの日か、出版業界をとりまくこの愚行の極みが、ほんのわずかでも意義があったのだと思いかえすことができますように。 99.10.25 電子書籍リーダーを受け取る 99.10.30 電子書籍目録が届く 99.11.01 初日にして呆れ返る 99.11.02 通勤電車で左手が悲鳴をあげる 99.11.10 脱線のための前置き 99.11.10 スイッチとバックライトの気まずい関係 99.11.30 閑話休題 99.12.03 ある業界人へのメール 99.12.17 目録第二版といっしょに届いたもの
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