マイクロチップと爪抜き


携帯電話と同じく,マイクロチップにもヨーロッパ規格とアメリカ規格が有るそうな.... 日本の検疫所の規定では,ISO 11784と11785適合のチップを,という事だったが,こちらのマイクロチップ会社のサイトを見てもISO準拠と書いてあるので,準拠は準拠でも色々種類が有るらしい.

以前,抗体検査の時に猫の皮下に埋め込んだマイクロチップが読めなかったのだが,これについて獣医のダンナという人に理由を教えて貰った.

携帯電話と同じく,マイクロチップにもヨーロッパ規格とアメリカ規格が有るそうな.多分日本はヨーロッパ規格?動物病院にはリーダーが2種類あったが,どっちも読めなかった.アメリカ規格だけで2種はあるということなのか.
日本の検疫所の規定では,ISO 11784と11785適合のチップを,という事だったが,こちらのマイクロチップ会社のサイトを見てもISO準拠と書いてあるので,準拠は準拠でも色々種類が有るらしい.

日本では国外渡航でもなけりゃマイクロチップなんてまず入れない気がするが,アメリカでは結構利用者がいるらしい.自治体に番号の登録も出来るそうな.万一迷子になってアニマルシェルター等に捕獲された場合,この番号が登録されていれば飼い主が特定出来るので,確かに便利.
ウチの猫の場合,迷子札の用途はなさないが,とりあえず日本には帰れる.

もう一つ聞いたのが,爪抜き(declaws).
な〜んと,前足の爪を全部抜いてしまうのだ!痛そう・・・.
もちろん麻酔して手術するのだそうだが,家具や壁を傷つけたり,人間や他のペットを引っ掻かないためにもやる人が結構いるそうな.実際知人の猫も前足の爪が無い.

ただし,これをしてしまった場合,一生猫を外に出すことは出来ない.爪が無いので,迷子になっても自力で餌を取れないからだ.

面倒なので良く読んでないが,興味のある人は・・・:
Philips
The global trade assocation for automatic identification
RFIDnews (6/25/2001)
RFIDnews : ISO 11784/11785 short discussion


Posted: Sat - October 22, 2005 at 12:46 PM           |


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Published On: Jan 10, 2006 11:52 PM
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