猫の検疫(入国編)


特に今回は長時間のフライトという事もあり,念のためペットシーツと新聞紙を厚めに敷いてはいたが,なんと日本からテネシーに着くまで丸2日間,トイレをしなかった.

問題は猫のアメリカ入国.
検査は入国港となるLos Angelsで受けることになる.
アメリカのペット猫の入国はさほど時間が掛からないとは聞いていたとはいえ,実際の手順や必要な手続きがはっきりしなかっただけに不安であったが・・・.
入国検査自体は意外にあっさりであった.

LAXの国際線入国検査場&手荷物受け取り場は広いのだが,入国側から見て右の壁,真ん中辺りに動植物検疫官の居るOfficeがあり,ウチの猫のケージは部屋の前に置かれていた.
検査官に日本出国時に発行された検疫証明書を見せると,猫ケージを覗いて「この猫?」とちょっと見た後,検疫証明書の"Copy"を持って行かれ,それでおしまい.ボディチェックなどは無し.
すこし拍子抜けであった.

追記:
後日猫担当のダンナが重大な事に気付く.
実は日本再入国の時に検疫証明書の「コピー」も必要なのだ.関空の検疫官には「アメリカの検疫官には,「コピー」のコピーを取って貰って下さい」と言われていたのにもかかわらず,子供転倒血まみれ事件のどさくさでその事など頭になかったらしい.
さて,どうする?!ダンナよ.

追記:
後で検疫所にメールして問い合わせたところ,コピーを持って行かれても,オリジナルが有れば良いとのこと.良かった良かった.

更に追記:
ウチの猫,緊張するためか移動中はまずトイレをしない.だが今回は長時間のフライトという事もあり,念のためペットシーツと新聞紙を厚めに敷いてはいたが,なんと日本からテネシーに着くまで丸2日間,トイレをしなかった.そこからいきなり知らない知人宅に預けられたのでまたもトイレを我慢するんじゃ無いかと心配したのだが,程なく耐えきれずトイレに駆け込んだそうな.よく頑張ったのう.猫よ.


Posted: Tue - March 1, 2005 at 11:28 PM           |


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Published On: Jan 10, 2006 11:52 PM
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