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| 郡のHealth departmentにて,最後?の予防接種 | | 作成日時: Oct 27, 2005, 08:20 PM |
貧乏人の味方,Anderson county health departmentで娘の予防接種.
これは苦労した甲斐あって,大変安く受けられた.
先に結論:
・聞かれたこと:住所氏名,親の給料,予防接種記録.保険等々.結局,必要書類はday-care formだけであったが,SSN cardやpayment check stub,Insurance card等,持っていれば必要と思われる.
・治療費は傾斜配分で最大でも一本で14ドルと聞いていたが,結局3本でトータル15ドル弱.明細を見るとB肝と肺炎は半額,インフルエンザはタダであった.予防接種の場合はoffice visit feeも無料.アメリカレベルでもウチの収入低いって事なのね.
・恐らく,支払いはcheckかcashのみ.
で,詳細は以下. |
予約した時間にいつものごとく少し遅れて到着.Clintonの中心その名もMain St.を北上し,中心部を越えたところにHealth departmentが建っている.夏に移転したとのことで,建物はまだ新しい.A-C棟に分かれており,B棟は歯科.予防接種はA棟らしい.A棟は診療所で,他に来ていた人たちは大人ばかりであった.
受付で名前を伝え,書類を渡される.子供の住所氏名等々を記入.予防接種記録(通称shot recordとかday-care form)のコピーを渡す.
親の収入を証明する書類も必要と言われていたので,ネットバンキングで口座明細をダウンロードし,給与振り込み欄にドル換算の金額を記入して持っていったが,結局口頭でOK.年収でも月収でも良いそうだ.
本当は受診者本人のSocial Security Number cardもいると言われたが,ビザの関係上子供のSSNは取得出来ない旨を伝えた.無いと駄目なの?と聞いたら無くても本日受けられると言うことで安心.医療保険に入っているかも聞かれたが,無し,と返答.
SSNについては,もし取得出来たとしても取得後電話で番号を伝えれば良いそうで,出直して来いと言うわけではなかった.
今回B肝の接種のみの予定だったが,インフルエンザも聞いたところ,予約はいっぱいだが一緒にやってくれるかはナースに聞いてくれ,と言われた.
1時間は待たされたが,その間カルテを作っていた様子.子供は早々に飽きて,外でパパと遊んでいた. |
遂に呼ばれて診察室へ.こちらの診察室は基本的に個室だが,えらく沢山あった.
ナースの説明では,実は肺炎(Prevna)も足りないとのこと.小児科ではあとはB肝だけと言われていたのだが.じゃあまとめてやって,と,インフルエンザも併せて3本,またも足にぶっつりやられた娘であった.
熱が出たらTylenol飲ませてね,と言われておしまい.小児科だと可愛らしい絆創膏を貼ってもらえるのだが,ここでは普通の丸い絆創膏.
次は何時?と聞いたら4-6才の間で良いと言われたので,これでとりあえず最後.
支払いは受付の裏側.3本だから結構取られるのかな〜と思っていると,お値段は・・・何と$14.82!!
以前小児科で4本$400だったのでもうびっくり.高いと思いこんでいたので,"fourteen eighty two"を"fourty-eight two"と思いこみ,20ドル札3枚出したほど(元々"-teen"と"-ty"の聞き分けは苦手なのだが).
day-careに提出するshots recordを印刷して貰って終了.本当は接種後20分は待合室で様子を見ろ,と掲示があったが,すっかり忘れて帰ってしまった.
娘は熱を出すかと思ったが,今回は意外に平気.結局熱は出さなかった. |
追記:
Anderson countyでは,10月になるとインフルエンザ予防接種を近所のスーパーの薬局などでもやっている.ローカルニュースでもアナウンスしているところを見ると,少なくともEast Tennesseeでは同様のサービスがある様子.日にちが決まっており,料金は$20-25程度. |
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