| 保健所に予防接種の予約 | | 作成日時: Oct 03, 2005, 08:19 PM |
娘の予防接種を郡の保健所で受けるため,International serviceのNancyにアポイントメントの電話をして貰った.
Nancyが事情を説明し,この予防接種を受けたい,と伝えたところ,子供の名前,生年月日,親の名前と住所,電話番号等を聞かれた.他に,第一言語は何かとか,何時からアメリカに住んでいるか,アメリカで生まれた子供か(アメリカ生まれで無いと高いのか?!),等々.
開いている日を教えて貰うと,最速でも3週間後.まあでも問題ないので,その日に予約を入れて貰った.
電話が終わり,遂に予約が取れた,とNancyと大喜び.お役所ののんびり加減は,アメリカ人でも堪える様子.つくづく彼女の忍耐と親切に感謝するのであった. |
これだけの事に長い道のりであった.最初に電話したのが7月.ところがこの時期,娘の時期接種が10月だったのと,ちょうどhealth departmentのオフィス移転が重なったこともあり,9月末に出直せ,と言われた(予防接種を安く受ける-2).そして2ヶ月あまり.月末に電話すると,会議中で担当者が誰もいないから,来週かけ直せ,と言われ,10月に入って再度電話.
でもって,電話は良いのだが,こういうお役所や企業関係の電話は自動案内になっている場合が多く,しかも語りが長い!やっと最後の選択肢,オペレーターを選択しても,これまたなかなか繋がらなかったり.日本でも良くあるが,こういう自動振り分けは担当者の負担は減らすが,利用者のサービスにはなっていないと思う今日この頃.
しかしながら,このdepartmentのオペレーターはすぐ電話を取ってくれた.
こういう小さい苦労の積み重ねはボディブローの様にじわじわと効くのだ.もう最近慣れっこと言うよりうんざり.
ここまで来るのに,さんざん(財布が)痛い目を見たが,果たしてその授業料のモトを取れるか?!
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