| 予防接種を安く受ける | | 作成日時: Jun 25, 2005, 09:56 AM |
調査の結果,予防接種や健康診断(check up)が保険でカバーされない子供の場合,現地健康保険に入らずにTennessee州で予防接種を安く済ます方法は,countyのHealth departmentで受けること,と判明.
Health departmentで予防接種を受けるには,電話予約が必要.予防接種などのサービスを行なっている場所一覧はTWINS(Tennessee web immunization system)のContact InfoまたはDept. of Healthのサイトから検索出来る.ちなみに,Tennesseeの医療関係(獣医も含む)の検索はDepartment of Healthから可能.
ただし,Anderson countyのHealth departmentは現在OakRidgeからClintonに引越中で,7/5/05以降からの受付とのことで,予約は後日する事にした. |
そこでハタと気付いた.あと何が足りないの?
ということで,小児科に受診のついでに,先生に問い合せ.後どの接種が足りないかと,念のため,ここで安く受けられるか,を質問.
ウチの娘の場合,TennCare(生活保護受給対象者の州の医療保険システム)に入っていないので小児科での割引は不可.次回受ける時にHealth departmentに電話してあげるから,でももう殆ど残りの接種は無いんじゃない?と調べて貰ったところ,あとはB肝一本のみ.これは高くないから,ここで受けても余り変わらないよ,とのこと.しかも次回は6週後と思っていたら,16週後の聞き間違いであった.
結局,時既に遅し. |
先述の"TennCare"という州の医療保険制度について調べたところ,これは貧困や既往症などの理由から一般の医療保険に入れない人の制度らしい.またfood stamp(配給クーポン?)等と同様,生活保護制度の一環の色合いが強い.
TennCareの申請資格を見ると,月の収入に加え(家族構成やハンディキャップ等により変わる)預金口座の残高などが基準になる.TennCare Standardというカテゴリーの場合,他の保険に入っていない人なら未成年を含む3人家族で年収350万円以下なら入れそう.意外に敷居が低いが,ポスドクでももっと貰っているはず.
ウチの様なアメリカでno incomeの家庭の場合,受けられないことは無さそうだが,food stamp等の申請書を見ると,本当の本当に生活保護っぽい内容.子供用の予防接種や健康診断を補助するTennderCareというのもあるが,これもTennCare加入が条件.
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