How do you like Tennessee?(テネシーどうでしょう) ---アメリカはテネシー州での海外長期出張生活体験ブログです.家族(ダンナ&幼児)と猫一匹を連れての渡米,VISA取得,猫の検疫等の渡航準備から現地での生活,医療,子供の生活等々,これまでの体験を綴っています.項目別になっていますので,上のタグで選択して下さい.また本文中の写真・イメージはクリックすると拡大します.尚,あくまで体験談ですので,間違いの場合はご容赦の程を.ご指摘いただければ幸いです.
ランキング(地域情報[海外・北アメリカ]・留学)に参加しています. ブログランキング・にほんブログ村へ My Yahoo!に追加



Home > 戦う渡米後編 > EMS損害賠償請求

EMS損害賠償請求

EMSの損害賠償請求は結局ほぼ有名無実であることが判明.
保険の請求権は通常海外の受取人だが,アメリカへ送ったEMSの場合は荷物受け取り後も差出人に補償請求権があり,請求は日本からしか出来ないらしい.
結局福岡のサービスセンターの話はガセであった.サービスセンターの意味無いじゃん!

日本の職場にある郵便局で調べて貰った請求方法は以下の通り.
・損害状況を知る為に損害調書(ダメージレポート)をアメリカの郵便局に作ってもらう(調書を受け取った際、コピーをとっておく).

・日本で請求してもらう代理人の選出(委任状の作成).
適宜の用紙に
受取人住所
氏名・印鑑
EMSの番号
差出人住所氏名
受取人住所氏名
委任代理人の名前
を記入.

これらを用意した後,調書の原本と委任状を日本に郵送し,日本の郵便局で代理人が請求(ただし、賠償金は日本国内にいる代理人に支払われ,アメリカでの受け取りは不可能).

とのこと.後に知ったが,大阪国際郵便局に海外郵便の補償制度について比較的解りやすく書いてあった.SAL便も亡失の場合はどうも郵便代は返してもらえそう.しかし,お金で返してもらっても,手に入らないモノばかりなので,出来れば無事着いて欲しい.

しかし,EMSの保険については,アメリカに送るのに日本でしか請求できないとは,EMSの保険って意味無いなあ・・・.

後記:後日,USPSに破損品を持って行った結果,claim書類を貰うが,「破損状態を確かめるため,箱ごと持ってこい」と言われ,結局保険請求は泣き寝入り.ここまで判明するまでに2ヶ月.とっくに箱なんて捨てた.よしんばあったとしても,30kgの荷物を持って来いってか?

|




Google
 
Web www006.upp.so-net.ne.jp
homepage.mac.com


Copyright © Erinosuke. All rights reserved.