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テクニカル・一般の両用に使えるペンです。インクは速乾性の水性・顔料インクで、パンフレットの説明によれば、以下のような特徴があります。
・乾燥後は耐水性・耐光性
・薬品や溶剤にも強く、消去しにくい →
サインの偽造防止用など
・ドライセーフ →
キャップなしでも最大8時間ペン先が乾かない
ペン先を守るための工夫は2つ:ペン先自体は金属製のスリーブ(A)で保護されていて、キャップが簡単にはずれてしまわないよう、Bの部分にネジが切ってあります。
ボディはアルミ仕上げで、「グリップ・メーカー名・製品名」の黒とのコントラストが美しく、クールでシャープな印象です。
グリップには滑りにくい素材が使われています。更なる滑り止め対策と思われるCの3本の溝はデザイン上のアクセントにもなっています。Dは転がり防止用の突起です。
線幅の種類が豊富なのも魅力で、線幅は
0.25mm・0.35mm・0.5mm・0.7mm・0.2mm・0.3mm・0.4mm・0.6mm
の8種類。「なんで 0.2mm〜0.4mm
はこんなに小刻みなんだろう」と思っていたら、最初の4種類はISOという規格に準拠した線幅とのこと。
リフィルはペン先と一体型で、線幅の表示はペン本体ではなく、Eの部分に見えるリフィルの後端にあるため、1本のペンで線幅の異なるリフィルを交換しながら使っても、線幅に関する混乱が生じません。
「xx mm を買ったけど、yy mm
の方が良かった」と思ったら、リフィルだけ入れ替えればOK。ペン本体は無駄にならず、入れたリフィルの線幅はペン後端で確認できます。
リフィルの交換は、ペンのキャップをはずして、リフィルの後端を押すだけ。「えっ?」と思うぐらい、簡単にリフィルが交換できます。
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