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ウェブ上の「新製品紹介」で見た時点で「これは試してみたい」と思った
airfit。その理由は、この製品の特徴でもあり、名前の由来にもなっている(と思われる)グリップ部の構造です。
シャープに張ってあるラベル(?)には「グリップにエアーが入ってにぎりやすい。」と書いてあり、グリップの圧がかかった部分がへこむ様子が描かれています。
「圧がかかると、指にあわせて変形する」素材のグリップを使った輸入筆記具を試したことがあるんですが、この時はあまりに「むにゅっ」と変形するのに違和感を感じ、購入しませんでした。
airfit
は指で強く押すと「へこむ」のが分かりますが、普通に書いている状態だと「ほどよいクッション性」という程度の弾力性と変形なので、違和感がありません。長時間使っても手の疲労度が少ないようです。
また、クリップの上端を押すと、クリップがかなり広く開きます。私自身はあまり有り難みを感じない機能ですが、厚い書類などに筆記具をはさんで持ち歩くことが多い方には便利な機能かもしれません。

クリップが長いため、書いている時にクリップが手に当たることがあります。クリップをはずそうとしてみたんですが、残念ながらはずせませんでした。
グリップ部に使われている素材、シャープを持った時にちょっと「べたっ」とした感じがします。書き始めてしまえば気にならない程度ですし、「この素材がベスト」ということだったんでしょうが、グリップ部が「売り」なだけに、ちょっと惜しい気がします。
(2002年4月2日)
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