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文具店に行って S-SERIES
が目に入った時の第一印象は「クールなものがある!!」 最近増えているスケルトンタイプの筆記具は「可愛い」という印象のものが多い中、S-SERIES
は大人が持っていてもおかしくない(?)洗練されたデザインで、価格以上の高級感があります。
「デザインにかなりこだわったかな?」と思わせる部分は随所に見られます。
1)「クール&シャープ」という印象を強めている、光沢のある金属製のクリップには「PILOT」と刻印されています。この刻印の字体がシンプルな上、クリップ部表面積に対する刻印部の表面積のバランスが絶妙です。クリップ部は側面から見ると、ゆるやかなカーブを描いています。
2)
「PILOT」と書いてあるあたりからボディが少し細くなっています。初めは「変な格好のやつ」と思ったのですが、書いてみると重さのバランスが良く、上部を細くしたことが効を奏しているようです。
3)
細かい溝があるすべり止め部は、「すべり止めを付けました」というこれみよがしのものではなく、ボディと一体化してデザインのアクセントになっています。すべり止めとしての機能も十分果たしています。
4)
ボディに小さな突起があります。これはクリップをはずして使った場合に、ころがり防止の役目を果たすそうです。私はクリップをはずして使うことはありませんが、クリップが手に当たるのが嫌で、クリップをはずして使う方には便利なデザインかもしれません。

太いボディのものを使い慣れていて、長時間使うと手が痛くなるため、書き込みやメモをとる時などに使っています。ただ、0.3
を買った数日後に 0.5
を買ったぐらいなので、「細すぎてダメ」という程ではありません。
[追記]慣れてきたのか、長時間使っても手が痛くならなくなったので、0.4
を追加。「お気に入り」に格上げになりそうです。
(2001年?月?日)
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