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4色油性ボールペンが愛用品の1つで、-ish
もよく使う色が数色あるので、0.5 mm
の多色シャープという製品が出たことは嬉しいのですが……

書いてみて最初に気になったのが、ペン先から感じる「揺れ」です。芯を出し、ボディの外に出ている部分をつまんで動かしてみたら、私がふだん使う筆記具よりも「揺れ・動き」が大きいことが分かりました。ボディ先端にある開口部の内径が、ほんの僅かなのですが大きすぎるのでしょうか?
次に気になったのが、書く時に「カチカチ」とも「カチャカチャ」とも言える音がすること。これは上に書いたことが原因かもしれません。テストで答えが出ずに行き詰まっている時に、隣の人が「カチカチ・カチャカチャ」で解答を続けていたら、「ちょっとイヤかな」と思ったりもして。ただ、私はどうも音に対する不快感が強いようなので、普通なら気にならない程度という可能性はあります。
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-ish
の芯と入れ替えようと思い、キャップをはずし、右の写真の赤矢印から上の部分を抜こうとし、簡単には抜けなくて「エッ!?」 ピッタリはまっているので、抜くのにけっこう力がいります。この部分を抜くのは、消しゴムがへると余計に辛くなりそうなので、この消しゴムはあまり使わない方が良さそうです。
多色・多機能ペンは「ノックして選ぶタイプ」と「回転して選ぶタイプ」がありますが、このシャープは後者のタイプです。「青←黒→赤」という構造になっているため、「青→赤/赤→青」は直接変えられずに「黒」を経由することになり、ちょっと煩わしいです。
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(2001年5月26日・5月29日)
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