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書いてみてまず驚いたのは、ペン先から受ける感じの柔らかさ。「ボールペンの感触は硬いもの」という印象がくつがえされました。
すべりもとても良く、滑らかに書けて、『書き味新次元』というキャッチコピーに納得がいきます。
インクが黒々としているのもいいですね。黒インクとはいっても濃いグレーのようなものがある中で、この黒は「黒
!! 」という感じです。
3000hPa(ヘクトパスカル)の圧縮空気でインクを押し出しているそうで、普通のボールペンだと書けなくなる上向きの筆記でもOKです。
黒ボディが無かったので紺ボディを買ったのですが、これがなかなか奇麗な色で、特に部屋の明かりなどにかざして見ると奇麗です。もっとも、こんなことは頻繁にはやらないでしょうが。(笑)

3角ボディなので慣れるまで手が痛かったのと、ボディがちょっと短いかなという感じ。
ノック部とクリップは「つや消しシルバー」の樹脂加工(?)なのですが、これが今一つピンと来ません。金属の方が「クール」だったかなという気がします。
赤インクがないのが残念。赤ボールペンの需要は、けっこうあると思うのですが。

「インクを使い切っても替芯を火の中に捨てないで下さい。」という注意書きがありますが、メーカーからの回答によれば「不燃物」で処理していいそうです。
(2001年5月25日)
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