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最初に「好きな色」になったのは緑で、これはもういつ頃のことか、はっきり覚えていないぐらい前のことです。もしかしたら子供の頃かもしれません。
この「緑が好き」状態がかなり長い間続いて、高校の時にはまったのが茶色。服からバッグから万年筆のインクの色にいたるまで、茶色・茶色のオンパレード。ああ、この頃はベージュも好きでしたね。
次は大学在学中ぐらいで、アーミーグリーン・モスグリーン系。アーミーグリーンの服・長靴・傘といういでたちで英会話の学校に行って、アメリカ人の講師に「おまえはいつアーミーに入ったんだ?」と言われたりして。入ってない!!。(笑)
そして、数年前に突然好きになったのが紫。服・インクの色・筆記具のボディの色などが、今度は紫・紫・紫。写真の3本は「既にかなりの数のシャープを持っているのに、また買ってどうする」と思いつつ、やっぱり呼ばれてしまって3本一緒に買ってきたものです。
この「紫好き」には後日談があります。紫が好きになってしばらくしてから、「赤と紫は欲求不満を表す」という文をどこかで見かけて、「まずい、最近赤い服も着始めた」。更にまずいことに、本人に欲求不満の自覚症状があったりもするわけです。何に関する欲求不満かは御想像におまかせしますが。(笑)
赤や紫がお好きな皆さん、欲求不満を表す色だそうですよ。
(2002年4月18日)
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