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 回転式 vs. ノック式

ノック式

多機能筆記具・多色筆記具の便利さが好きで、回転式のものとノック式のものを合わせると、けっこうな本数を持っています。ところが、回転式のものは買ってしばらくは使うんですが、いつのまにかあまり使わなくなります。

ノック式の場合は、ボールペン等で「ノック」という動作に慣れているせいか、機能を簡単に切り換えられ、「書く作業や思考が中断される」という感じがありません。

一方、回転式の場合は「書く時の手と指の位置 → 機能を切り換えるための手と指の位置 → 書く時の手と指の位置」という一連の動作に、ノック式よりも手間と時間が多少余計にかかるような気がします。

どうも、この「手間と時間が多少余計にかかる」というのが煩わしくて、回転式は出番が少なくなるようです。「ノック」という動作に慣れたように、回転式のものも頻繁に使っていれば「回転」という動作に慣れるのかもしれないんですが、ついつい楽なノック式を使ってしまいます。

回転式 vs. ノック式、皆さんはどちらに軍配を上げますか?

(2002年4月18日)

 好きな色

紫

最初に「好きな色」になったのは緑で、これはもういつ頃のことか、はっきり覚えていないぐらい前のことです。もしかしたら子供の頃かもしれません。

この「緑が好き」状態がかなり長い間続いて、高校の時にはまったのが茶色。服からバッグから万年筆のインクの色にいたるまで、茶色・茶色のオンパレード。ああ、この頃はベージュも好きでしたね。

次は大学在学中ぐらいで、アーミーグリーン・モスグリーン系。アーミーグリーンの服・長靴・傘といういでたちで英会話の学校に行って、アメリカ人の講師に「おまえはいつアーミーに入ったんだ?」と言われたりして。入ってない!!。(笑)

そして、数年前に突然好きになったのが紫。服・インクの色・筆記具のボディの色などが、今度は紫・紫・紫。写真の3本は「既にかなりの数のシャープを持っているのに、また買ってどうする」と思いつつ、やっぱり呼ばれてしまって3本一緒に買ってきたものです。

この「紫好き」には後日談があります。紫が好きになってしばらくしてから、「赤と紫は欲求不満を表す」という文をどこかで見かけて、「まずい、最近赤い服も着始めた」。更にまずいことに、本人に欲求不満の自覚症状があったりもするわけです。何に関する欲求不満かは御想像におまかせしますが。(笑)

赤や紫がお好きな皆さん、欲求不満を表す色だそうですよ。

(2002年4月18日)


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