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仕事で台湾へ出張することになり、ちょうど同じ時期に開催されていた「Taipei Toy Festival 2006」に行ってきました。
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| 7月7日(金) |
夕方に成田を出発し、台湾に着いたのは夜の11時。そこからバスで台北市内へ移動し、ホテルに着いたころには12時を過ぎてたので、翌日に備えてその日はそのまま就寝。
ちなみにホテルは「晶華酒店」という5つ星クラスのちょっとゴージャスなホテル。仕事じゃないとなかなか泊まれないお値段のホテルです。
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| 7月8日(土) |
この日は朝からトラブル発生。午前中に打ち合わせのはずだった現地の人から連絡が入り、打ち合わせを夕方にして欲しいとのこと。内容的に3〜4時間かかることを想定していたので、終わってからではトイフェスティバルに間に合わない。それならば、ということで急遽タクシーで会場へ。
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ここが会場の「京華城MIRA百貨」。
台北最大の面積を持つショッピングモールです。この丸いドームの9階にある催事場がトイフェスティバルの会場でした。
場所は台北のなかでも郊外のほうなんですが、台湾はタクシーの料金がとても安く、ホテルから700円程度で来れました(日本だとおそらく3,000円はかかってたはず)。 |
開場の1時間前に到着してしまったので、1階の外にあるスタバでのんびりしていたところ、見覚えのあるヒゲ面のおじさんが建物の中へ入っ行きました。あれ誰だっけ?と思ったら、FRANK KOZIKでした。 今回のイベントにも来てたんですね。
その後、なんだか外が騒がしいので声がするほうを見てみると、いつのまにか入場者と思われる200人ほどの行列が出来てました。つい10分前には誰もいなかったのに〜!そもそも日本みたいに開場前に並ぶ習慣なんてないんだろうな〜と思ってたのが大間違いでした。結局、開場までに500〜600人が並んでいたと思います。意外な人気っぷりにちょっとビックリ。
また、チケットを購入するための列も大混雑でした。次回来る機会があるなら、チケットはぜひ事前に買っておいたほうがいいです。
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| One Up. |
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まずはOne Up.さんのブースへ。お馴染みのオーナーさんとTOUMAさんがいました。まさか台湾まで来てるとは思っていなかったらしく、2人ともビックリしてました。オーナーさん曰く、まだ日本人は1人も来てないとのこと。僕も仕事じゃなかったら来れませんでした(笑)。スカットルαにはTOUMAさんにサインを入れてもらいました。
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右下はCronicさんとItokin Parkさんのコラボロボットです。会場オークションに出品される1体限定の激レアものです。
オークションは最終日に行なわれるとの事で、残念ながら参加出来ませんでした。落とす気満々だったんですが(泣)。
ちなみにItokinParkさんのロボットは原型の型が壊れてしまったらしく、生産終了だそうです。せめて1体は欲しかったのに、残念です・・・。
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| SPANKY |
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名古屋のSPANKYさんのブース。トイフェスのサイトに掲載されていた会場限定のminiSPANKYが欲しかったのですが、見つからず。
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| crazylabel |
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blogでも紹介したcrazy labelのブース。treesonを持って写ってるのは、レーベルオーナーのAndyです。先日のお礼をしました。ブースでは製品版のtreesonの他に、顔が書いていない素体やTシャツなどが販売されてました。
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