TOYCON SPECIAL PLUGIN XMAS 2003 TOYCON SPECIAL PLUGIN XMAS 2003
TOYCON SPECIAL PLUGIN XMAS 2003 REPORT
会場入り口
12月19〜21日に開催された「TOYCON SPECIAL PLUGIN XMAS 2003」に行ってきました。
本当は初日から参加したかったんだけど仕事の都合で20日深夜に香港到着だったため、最終日の21日のみ会場へ行きました。

香港展覧中心
会場は香港島の灣仔(Wan Chai)にある香港エキシビジョンセンター(漢字では「香港展覧中心」)。偶然にも泊まったホテル(ルネッサンスハーバー・ビュー)の目の前でした。
高層ビルが多い香港なので、エキシビジョンセンターもそうゆうビルに入っているのかなー?なーんて思ってたら、意外にもショボイ(失礼!)建物でした。
日本のオモチャSHOWだと、開場前には行列が出来ていることが多いので念のため1時間前に行ってみると、並んでいたのはたった2人!部屋に戻るのも面倒なので海沿いを散歩して、30分前に行ってみてもまだ8人(苦笑)。しょうがないのでそのまま並んで待つことに。5分前になるとようやく人が並び始めたんだけど、それでも開場前に並んだ人数は30人くらいでした。
告知看板
並んでたのは「いかにも」って感じの現地の人ばかり。こうゆう時、日本人だったらケータイいじってたりして時間を潰すけど、香港では新聞を読んでる人が多かったのが印象的。ケータイはみんな持ってるみたいだけど、メールとかゲームとかは付いてないのかも。

←TOYCONの看板は会場近くに結構たくさんありました
11:00のオープンと同時に全員がまっ先に並んだのがマイケルラウのブース。さすがにダントツの人気。しかしマイケルのブースはまだオープンしていなくて、そのまま待つことさらに40分。てか、会場のオープンと同時に開けるのが普通なんじゃない?しかも入場制限をしてて、一度に入れるのが5人位なので、結局ブースに入るまでに1時間以上もかかりました。

ここで問題発生。やっとのことで入場したばかりなのに、すぐにスタッフが「どれを何体買う?」と急かすので、作品をじっくり鑑賞する時間がないんです。その場で初めて作品を見るのに、どれを買うかはすぐに決められないっつーの。他の人はほとんど作品を見もしないで全種類1体ずつとか購入してたけど、やはりその場の雰囲気を味わったりしながらゆっくり買いたいよね。
マイケルの作品は大好きなのであまり批判はしたくないけど、この販売方法には問題があると思うなあ。
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